Sponsored Link

葉緑素(クロロフィル)の効果一覧!【正しい使い方をご存知ですか?】

<監修薬剤師 藤沢 淳司>
737f13d0dc043bff7a985c0958d9d1b1_s

葉緑素(クロロフィル)とは光合成を行うことで光エネルギーを吸収する天然色素のことで粉砕して使われており、主にスムージーやジュースに加えることで体内にしっかり吸収することが出来ます。

 

今回は“緑の血液”とも呼ばれるほど体内に良い葉緑素(クロロフィル)が含まれている食品や効果などをご説明いたします

スポンサーリンク
 

葉緑素(クロロフィル)とは?

 

葉緑素(クロロフィル)とは緑葉植物の物質のことで光エネルギーを吸収する天然色素のことを指し、血液中に流れるヘモグロビンと似た構造をしています。

 

葉緑素(クロロフィル)は緑の血液と呼ばれています。

葉緑素(クロロフィル)とは緑葉植物の緑色の物質で、光合成を行うことで光エネルギーを吸収する“天然色素”のことです。細胞内の葉緑体植物の血液中の「ヘモグロビン」と似た構造をしているので“緑の血液”とも言われています

 

また血液と同じで体内を整えてくれたり、悪玉コレステロールやダイオキシンなども排出する力もあり、生体から抽出する場合はメタノールやアルコールで溶媒してから抽出します。

 

さらに抗酸化作用もあるので免疫力が高まり「遺伝子」や「細胞」の活性化もしてくれるのです。

 

人体にとっての血流の重要性についてはこちらを参考にして下さい。

【関連記事】
血流を良くする5つの食べ物や薬【対策方法も伝授!】

 

スポンサーリンク

葉緑素の効果一覧!

 

葉緑素には悪玉コレステロールを排出してくれる他にも「貧血の予防や改善」「抗がん効果」「デトックス効果」「抗菌・殺菌作用」「消臭効果」などの効果があります。

 

葉緑素(クロロフィル)がもたらす効果は注目を集めている

近年葉緑素は悪玉コレステロールを排出する以外にも、下記のように身体の健康にとって良い効果をたくさんもたらしてくれることが分かってきたので注目を集めています

 

「貧血の予防や改善」ヘモグロビンの生成を促すことにより“造血作用”があり、成分のひとつの「有機ゲルマニウム」が血液を通して酸素を全体に送ってくれるので貧血になりにくい身体を作ってくれます。

 

「抗がん効果」“抗酸化作用”により免疫力が高くなり、遺伝子や細胞で身体を活性化することにより抵抗力が上がり、感染性の強い「癌」や「インフルエンザ」の予防にも効果があります。

 

「デトックス効果」クロロフィルは「善玉菌」を増やしてくれるだけでなく、食物繊維の中でもさらに小さな繊維質があるので“整腸作用”が強く「便秘」に効果があります。

 

また小さな繊維質が小腸の絨毛(じゅうもう)にこびりついた有害物質も剥離(はくり)してくれて「ダイオキシン」や「放射性物質」などの有害金属物質も排泄してくれます。

 

「抗菌・殺菌効果」“抗菌・殺菌作用”もあるので怪我や傷の治癒力もあります。またニキビなどの原因菌の働きも阻害してくれるので「ニキビ予防」や、ビタミンCと結合することにより「美肌・美白効果」も期待できます。

 

「消臭効果」血液循環が良いので代謝を高め、体調不良からくる「体臭や口臭予防」の効果があります。

 

「コレステロール値の正常効果」悪玉コレステロールを排出する力によって、血中脂質濃度を正常にしてくれますのでコレステロール値も正常になり、「動脈硬化」や「心臓病」「糖尿病」などの“生活習慣病の予防”になります。

 

貧血による症状についてはこちらを見て参考にして下さい。

【関連記事】
貧血で倒れる症状や対処法【甘く見てませんか?】

 

スポンサーリンク

葉緑素の使い方!こんな食品に含まれています

 

葉緑素の使い方として最も多くあげられるのは、スムージーやジュースなどに粉末状になった葉緑素を加えて飲む方法です。

また「海藻」などには葉緑素がもともと含まれていますので、ぜひ下記の内容を参考にしてみてください。

 

葉緑素(クロロフィル)は粉砕して飲み物に混ぜて飲むのがおすすめ

葉緑素(クロロフィル)を体内に取り込む方法はたくさんありますが、なかでもおすすめなのは粉末状になったものをジュースなどに混ぜて飲む方法です。その理由は吸収力が関係しています。

 

葉緑素(クロロフィル)は細胞内の壁に取り込まれていますので、粉砕してスムージーやジュースなどに混ぜて飲むことにより、もっとも効率よく体内にしっかりと吸収できるのです

 

海藻などは茹ですぎてしまうと本来の効果が得られません。

海藻などを長時間茹ですぎてしまうと葉緑素(クロロフィル)は酸化酵素と結合してしまうために、葉物野菜を酸化させてしまうので本来の働きが出来なくなってしまい、せっかくの効果を得ることが出来なくなってしまうので注意が必要です。

 

葉緑素が含まれる食品には海藻の他にクロレラなども挙げられます。

まず葉緑素が含まれる身近な食品は緑黄色野菜のなかで「あした葉」や「小松菜」「ほうれん草」などが挙げられます。

 

野菜のほかには「海藻」や「クロレラ」などの食品に含まれていて「青汁」の主成分としても使われています。また飲み物で挙げるとすれば「緑茶」が最も多く含まれています。

 

海藻の成分についてはこちらも参考にして下さい。

【関連記事】
わかめの食べ過ぎはコノ病気に注意!【適量はどれぐらい?】

 

葉緑素を含んだサプリメントや石鹸なども販売されています。

最近では葉緑素を含んで作られた「サプリメント」も売られていますので、コレステロール値が高かったり、便秘などで悩んでいて気になる方は服用してみてはいかがでしょうか

 

その他“抗菌・抗酸化作用”がある「化粧品」や「石鹸」などにも使われていますのでぜひ試してみてください。

 

葉緑素の大量摂取には注意して

葉緑素はほとんど副作用などの報告は存在していませんが、「過剰摂取」してしまうと「肝臓」や「腎臓」に負担がかかることがありますので注意が必要です

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

スポンサーリンク
 
 

関連するこちらの記事も読まれています

サブコンテンツ