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モロヘイヤの栄養や5つの効能【ココには毒性があるので注意】

<監修医師 まっちゃん>
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モロヘイヤって栄養素も満点であり、世界で最も偉大な美女とされているクレオパトラもよくモロヘイヤの栄養素があることを知っていてよく食べていたと言われています。

 

モロヘイヤはエジプトが発祥とされており、エジプトの王の病を治したことから王様の野菜とも呼ばれています。それが現代ではよく見かける商品へとなっています。

 

日本では健康に良いとされており、緑黄色野菜と位置づけられていて、健康や美容効果もあることから、青汁などにも使用されています。

今日はそんな栄養満点のモロヘイヤの栄養素・効能、そしてモロヘイヤには毒性もあるのでその注意点を紹介していきたいと思います。

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モロヘイヤに含まれる栄養素

 

モロヘイヤは栄養素の宝庫とも言われているくらい体に良い成分ばかりが入っています。では栄養素の成分も含めてみていきましょう。

 

ビタミンK

ビタミンKは万が一に血が出てしまったときなど、血を止めるのに役立つ成分です。また、骨粗しょう症の予防にも効果があると言われています。

モロヘイヤにはニラの3倍のビタミンKが入っています。

 

ミネラル

ミネラルの中には、カルシウム、カリウム、鉄分が含まれています。カルシウムは言わずとも骨や歯を強くするために必要な栄養素です。

モロヘイヤにはブロッコリーの10倍のカルシウムが入っています。

ミネラルの役割についてはこちらを参考にして下さい。

【関連記事】
ミネラル不足の症状はコレ!【食べ物は何が良いの?】

 

ビタミンB群

ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6がたくさん含まれています。特にビタミンB1は疲労回復に効果があるため、元気になる栄養素です。

 

カロテン

カロテンは、美肌効果・免疫力の強化に必要な栄養素となっています。またカロテンはビタミンAに変わり、乾燥肌の予防、風邪予防に繋がってくれます。

モロヘイヤにはブロッコリーの19倍のカロテンが含まれています。

 

ビタミンC

モロヘイヤにはかぼちゃの4倍ものビタミンCがあります。ビタミンCは言わずともその効果は絶大で、美肌効果やアンチエイジング効果があります。

くわしいビタミンCの効能についてはこちらを参考にして下さい。

【関連記事】
ビタミンCの多い飲み物はコレがおすすめ!【スゴい効能とは?】

 

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モロヘイヤの効能

 

モロヘイヤの栄養素はまだまだ書ききれないくらいありそうです。栄養素が高いことを伝えさせてもらったうえで、ではそれがどんな効果をもたらすのか見ていきたいと思います。

 

健康効果

モロヘイヤはその栄養素の高さから多くの健康効果があります。モロヘイヤに含まれているカロテンやビタミンにはコレステロールを排出する役割があるので動脈硬化の予防に繋がります。

 

モロヘイヤには季節病の夏バテにも効果があります。さらに消化の促進を助けて便秘や胃粘膜の保護もあり、これが食欲不振や疲労といった夏バテの症状に効果を発揮してくれます。

 

また、花粉症にも効果があり、目や鼻の粘膜の保護に効果があるムチンが成分として入っていることで、花粉症の免疫力が高まるとも言われています。

花粉症の症状についてはこちらを参考にして下さい。

【関連記事】
花粉症でのどの痛みや咳が辛い。この薬をチェックしてみて!

 

美容効果

モロヘイヤの栄養素から美容効果が期待できます。モロヘイヤのカロテンが体内でビタミンAに変わることで、皮膚を健康に保つことに繋がり、肌の乾燥や肌荒れに効果があると言われています。

 

また、葉酸・ビタミン群が豊富なことによって赤血球を多く作り出すことにより血行もよくなり、肌の再生効果に繋がり、いつまでも若々しい肌でいられます。血流改善からシワ・シミ・にきび跡などに効果を発揮します。

 

そのため、多くの女性がカロリーも少ないため、モロヘイヤが含まれている青汁やスープ、またはアレンジレシピなどで摂取するようにしています。

 

効率よく摂取するには

そんな健康・美容に効果があるモロヘイヤですが、安い値段でスーパーで手に入ると思いますので、どんどん摂取していきましょう。

ただ、モロヘイヤを生で臭いもかぐと独特のくさみがあるので、基本的には調理して食べましょう。モロヘイヤについては、炒めたり・ゆでたりしても栄養素は壊れることはないためいろんなレシピを試してみましょう。

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モロヘイヤのココには毒性があるので注意!

 

そんな栄養素が高く効果があるモロヘイヤですが、一方では部分によっては毒性があると言われているので注意が必要です。

 

ストロファンチジン

モロヘイヤの種やさやの部分にはこのストロファンチジンという毒成分が含まれいるので種やさやの部分は注意してください。体の中に入ってしまった場合は、吐き気や下痢の症状が出てきます。

 

でも安心してください。スーパーなどで売られているモロヘイヤには毒性がある種やさやは取り除かれており、葉や茎だけの販売になっています。

また、青汁などの市販のものにおいても毒性の心配はないので安心してください。

 

家庭菜園の場合は注意

家庭菜園などで取れたモロヘイヤは、毒性のある部分を誤って摂取してしまう必要がないように注意してください。特に小さい子供やペットなどがいる家庭は誤食を防いだり予防をしっかりしてください。

 

また、つぼみであり、発芽のしていない若葉も注意なので、収穫期もしっかりと情報を得た上で収穫してください。

やはり、モロヘイヤを摂取するのであれば、市販で売っているものをオススメします。

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