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土踏まずがつる原因はアレ!治し方なら任せて!

<監修医師 まっちゃん>
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足の裏の土踏まずがつるという経験は誰もが経験された事があるのではないでしょうか?

不意につる事が多いと思いますし、一度つるとしばらくの間は本当に痛くて辛いものです。

 

足の土踏まずがつる原因としてはいくつかの原因がありますが、病気が隠されている場合もあります。

今回はそのいくつかの原因と土踏まずがつってしまった時の治し方をお伝えしたいと思います。

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土踏まずがつる原因

 

まずは土踏まずがつる原因についてお話させて頂きます。

よくあるものから、病気が隠されているものまであります。単なる足のつりと思わずに頻繁に起きるようでしたら医師の診察を受けてください。

 

血行不良

足は人間の身体でとても冷えやすい場所です。

女性は特に冷え症をお持ちで、常に足が冷たいという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

それから年齢が50歳以上の方は足の筋肉量も減ってきますので、それにより血行が悪くなるという事もあります。

 

適度に歩いたり、軽い運動でも構いませんので、筋肉量を増やす事を心掛けましょう。

 

そして寝る前に足のマッサージをして血行を良くしたり、温かい靴下を履く等、出来る事から始めましょう。

何よりも身体を温める事が一番大事な事ですので、身体を冷やさないように日頃から気を付けましょう。

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栄養不足・水分不足

食生活の欧米化やダイエットで十分な栄養を取れていなかったり、偏った食生活をしている方は意外と多いのではないでしょうか?

 

特にカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム等の電解質は筋肉の働きを調整してくれるものですので、日頃から摂取するように心掛けましょう。

 

どれも日常生活で食べる牛乳等の乳製品や緑黄色野菜、魚、大豆食品や果物等がありますが、何かに偏って摂取するのは良くありません。

 

ナトリウムというと塩分をイメージされると思いますが、日本人の食生活は味噌や醤油、梅干し、つくだ煮等塩分が多い食事が多いです。

 

塩分の過剰摂取によってナトリウムとカリウムのバランスが崩れたり、多量の汗等でバランスが崩れる事もあります。

また水分不足により電解質のバランスが崩れてしまう事も多いです。

どの成分も人間の身体に必要なものですので、日頃から食生活には十分気を付けましょう。

 

体の歪み

デスクワークが増えたり、パソコンやスマートフォン等の電子機器の普及によって、姿勢に問題がある方が増えてきているそうです。

 

よくある猫背や、偏平足、女性に多い骨盤の歪み、パソコンやスマートフォンを操作している時の姿勢の悪さ等から、体が歪み血行不良となり、つる原因になります。

心掛け次第で気を付けられる事ですので、是非日頃から姿勢には注意していきましょう。

 

病気の前兆

足の裏には内臓の反射帯があり、消化器系の病気の胃・すい臓・十二指腸に何らかの病気が隠れている可能性もあります。

また肝臓の病気の初期症状として足のつりの症状もあります。

 

他にも糖尿病、下肢静脈瘤、そして脳梗塞や脳卒中、動脈硬化等命に関わる重大な病気が隠れている場合がありますので、単なる足のつりと思わずに病院に診てもらう事をお勧め致します。

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土踏まずがつる時はこの治し方を試してみて

 

土踏まずがつってしまった時は痛みが辛くてすぐに何とかしたいものですよね。

そこでここでは簡単に自分で出来る治し方をご紹介しますので、つってしまった時にお試しください。

 

でも上記でもご説明致しましたが、頻繁につってしまう方等は病気が隠れている可能性もありますので、

必ず病院に行き、医師の診断・指示を受けてください。

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とにかく伸ばしましょう。その後ツボ押しで再発防止

足がつるという事は足の患部に関わらず、筋肉の収縮により固まってしまっているという事ですので、

まずは縮んでしまっている筋肉をゆっくりゆっくり伸ばしていきましょう。

 

身体の力を抜いてつま先(特に親指)を身体の方にゆっくりと引いてください。伸ばす事で血行促進を促し、症状が緩和してくるでしょう。

 

ですがこれでおしまいにしてしまうとまた再びつってしまう事がありますので、続いてツボ押しの方法をご紹介します。

簡単ですので試してみてください。

 

足の甲の薬指と小指の間のへこんでいるところに足臨泣(あんりんきゅう)というツボがあります。痛くない程度で、気持ち良いと感じる強さで押してください。

 

その後は軽いマッサージをしたり、足を温めたり水分補給をして再発を防ぎましょう。

 

ストレッチで治す

まずは力を抜きましょう。つってしまっている方の足を前に伸ばして座り、片手で膝を軽く押さえます。

もう片方の手でつま先の指を身体側へゆっくりゆっくり傾けてください。

 

ふくらはぎの筋肉が伸びている事を感じる事が出来ると思います。

そのまま痛みが治まるまでゆっくりゆっくり伸ばしてください。痛みが治まってきたらふくらはぎを軽くマッサージしたり、足を温めましょう。

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自分でできる予防法

上記にもいくつか書かせて頂きましたが、予防をする為には冷やさないように日頃から温める事。

 

そして水分や栄養をバランスよく摂る事が大事です。日常生活で心掛け次第で気を付けられる事は是非実践していきましょう。

 

水は最低1日1リットルは摂取しましょう。

食生活もカルシウム・マグネシウム・カリウム・ナトリウム等をバランスよく食べるようにしましょう。栄養が偏らないようになるべく外食は避けましょう。

 

また寝る前のマッサージも効果的です。

ふくらはぎや足裏、足の指等、足全体をマッサージしたり、軽いストレッチをして血行促進をする事で足のつりも予防出来、いい睡眠も摂る事が出来るでしょう。

 

姿勢の改善、身体を常に温めて過ごしましょう。

ただ病気が隠れている事もありますので、単なるつりだと思わずに、少しでもおかしいなと感じたら必ず病院を受診してください。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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