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インフルエンザの診断書【会社に提出すべき?もらい方を解説!】

<監修医師  WASHIO>
診察 

インフルエンザの症状のタイプが毎年変わるものの流行の時期には、十分に気を付けていても電車内や会社等でうつされてしまう事もとても多いものですよね。

実際にインフルエンザにかかってしまった場合に会社への診断書の提出は必要なのかどうか気になりますよね。

今回はインフルエンザの診断書を提出する場合、また診断書の料金やもらい方について詳しく解説いたします

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診断書は会社に提出すべきか

 

インフルエンザにかかってしまった場合には診断書を提出する必要のある会社がほとんどです。

 

社会人の場合どうしても仕事が忙しかったり、周りからの評価が下がる事を心配して、無理に出勤する方もいます。

しかしインフルエンザは、その年その年で流行のタイプが違っていたり、新型インフルエンザのような症状の重いタイプのものまで様々な病態があります。

 

自分が無理をして会社に行って、周りの人に感染させてしまう事も考えられますので、自分の身体はもちろん、周りの人の事も考えて会社は休むべきです。

 

診断書はインフルエンザである事、つまり病名を証明してもらう事のできる書類です。医師に病名や症状を記入してもらい、治療にかかる期間、医師のサインをもらいます。

領収書や明細書のように自動発行でもらえる書類ではありません

 

実際にインフルエンザにかかってしまった場合に診断書を提出しなければ自己欠勤扱いとなってしまう場合があります。

診断書を提出する事で病気休暇として認めてもらえるのです。

 

また会社によっては立場上で提出すべき場合と提出が不要な場合もあります。正社員、契約社員は必要な場合が多く、パートやアルバイト、派遣社員は不要とされる事もあります。

月給制なのか、時給制なのか、等の関係から必要かどうかが変わってきます。

 

ただ、会社によってはアルバイトやパート、派遣社員でも必ず提出しなければならない場合がありますので、必要かどうか必ず会社へ直接確認をしてください。

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インフルエンザの診断書の料金

 

続いてインフルエンザの診断書の料金についてです。

診断書には病名、症状、いつまで治療が必要で休養が必要なのか、日付、そして医師のサインを記入してもらいます。

診断書を依頼する場合の料金はほとんどの病院が約3,000円です。

ただ病院によっても料金の違いがあり、高いところでは約5,000円もかかるところもありますので、料金の確認も必ず必要です。

 

そして、ここで注意して頂きたいのが、直属の上司に診断書をもらうように言われた場合に、その上司が診断書をもらう為に料金が発生する事を知らない可能性もあるという事です。

 

診断書をもらうように言われた場合には、必ず料金が発生する事を伝えてください。その上でその料金は自己負担となるのか、会社負担となるのかも確認が必要です。

 

また会社負担の場合でも、料金次第でそんなにかかるなら必要ないと言われる場合もありますので、必ず確認をしてから診断書をもらいましょう。

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診断書のもらい方

 

最後にインフルエンザの診断書のもらい方についてご説明いたします。

インフルエンザの診断書をもらう為には医師に記入してもらう書類ですので、まず医師へ依頼しなければなりません。

 

ただ症状が出始めてから医師の診察を受けた時間によって、インフルエンザの検査結果が陰性のケースもあります。

検査結果が陰性から陽性となるまでに12時間程度はかかるとされています。

 

また結果が陽性にはならないインフルエンザもありますが、症状や他の患者との接触歴等から医師がインフルエンザであると診断をする事もあります。

 

ですが、あくまでも検査は指標であり、医師がインフルエンザであると診断した場合にはインフルエンザの診断書を記入してもらう事ができます。

先程診断書をもらう場合には、料金について確認が必要であるとお話しましたが、料金はもちろん、内容についても確認する必要があります。

 

診断書でいい場合、または治癒証明書が必要な場合等、会社によって必要な書類が異なります。

治癒証明書は完治した事を証明する書類です。

後日書いてもらう事ができない病院や、医療機関によっては書けない書類があったりもしますので、病院にも確認が必要です。

 

また会社によっては、診断書もしくは治癒証明書を提出すれば、休暇として扱ってもらえるところもあります。

有給休暇を使用してもらえる会社や病気休暇にしてもらえる会社もあります。もちろん欠勤扱いになる会社もありますので、予め確認が必要になります。

 

有給休暇や病気休暇にしてもらえる場合には、必ず診断書もしくは治癒証明書が必要になります

会社での診断書の指定の書式があるのか、病院の一般の診断書の書式で構わないのか、そういった事も確認しなければなりません。

 

インフルエンザにかかっている間、症状は辛いと思いますが、早めに会社と病院に様々な確認をしなければなりません。

治ってから病院に行き、医師に診断書の依頼をしてももらえない病院もあるからです。

 

診断書や治癒証明書があれば欠勤扱いにならずに済む場合もあり、その後の評価やボーナスにも影響があります。

体調の悪い時に大変ではありますが、早め早めに確認をするように心掛けましょう。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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