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アスパラドリンクの効果に驚き!【飲み過ぎには注意して!】

<監修薬剤師 BlueP>
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アスパラドリンクとは、芸能人やスポーツ選手の間でもその疲労回復効果の高さから口コミで人気が広がっている「アスパラギン酸」を豊富に含んだ栄養ドリンクの一種です。

今回は、その驚きの効果と副作用について紹介します

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アスパラドリンクの7つの主成分

 

アスパラドリンクシリーズは様々! 

CMでお馴染みの田辺三菱製薬のアスパラドリンクシリーズにはその成分により様々な種類があります。

指定医薬部外品のいわゆる「栄養ドリンク」ですが、自動販売機で買える物からドラッグストアやスーパーで買える物のなど様々です。主な商品は、アスパラドリンクDX、アスパラドリンクα、アスパラMAXです。

 

主な成分

主成分はアスパラギン酸カリウム・マグネシウム、鉄、リボフラビン(ビタミンB2)、ニコチン酸アミノ(ナイアシン)、タウリン、カルニチンなどです。

*アスパラギン酸はアスパラギン酸アミノフェラーゼと言う酵素の働きでできるアミノ酸で、豆類やもやし、きび砂糖、アスパラガスに多く含まれます。

 

たんぱく質や尿の合成に使われたり、エネルギーの代謝に関与し疲労に対する抵抗力を高めます。また、カリウムやマグネシウム、カルシウムを運ぶ作用があるので、これらのミネラルの運搬役としてアスパラギン酸塩が使われます。

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アスパラドリンクには 7つの効果がある!

 

こんなに効果があるとは驚き!

アスパラドリンクの効果効能として挙げられるのは、滋養強壮・病中病後・食欲不振・栄養障害・風邪などによる発熱性消耗疾患・妊娠授乳期の栄養補給・虚弱体質、などがあります。

 

また、スポーツ選手がアスパラギン酸を摂取すると摂取するとスタミナアップ効果があるといわれています。二日酔いや妊娠中のつわりで食欲のない時の栄養補給にも効果的です

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飲み過ぎは副作用のもと!注意しよう

 

常用は中毒症状の危険性!

現代人は日々たくさんのストレスやプレッシャーと戦っています。そのうえ、仕事や勉強、スポーツ、習い事など身体的疲労も多くあります。

 

そんな時の一時的な処置として「アスパラドリンク」を摂取することは、疲労回復や食欲回復に効果的です。しかしながら、常用することによる弊害も現れることがあるので注意が必要です

 

✅ カフェイン

覚醒作用があり、眠気覚ましや集中力アップ効果。即効性がある。常習性が高く「世界で最も愛されているドラッグ」とも呼ばれている。

 

✅ 糖分

脳の活性化。血糖値の急激な上昇&下降が精神不安定を引き起こすこともある。また糖分の過剰摂取により肥満のリスクも高まる。

 

栄養ドリンクに多く含まれるカフェインや糖分。これらを過剰摂取しすぎると、飲むのをやめた時に「イライラ」などの禁断症状が出ることがあり注意が必要です。

 

主な副作用の症状

主な副作用として挙げられるのは、カフェインや糖分にって胃腸が刺激されたことが原因の「下痢」&「吐き気」です。

 

「タウリン」の過剰摂取は肝機能や胃への負担になることもあります。

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アスパラドリンクの正しい飲み方

 

正しい量を飲むことが大切

アスパラドリンクは、「年齢15歳以上で1日1本(100ml)」 *乳幼児や15歳以下の子供には与えない。

が適正な摂取量になります。この用量を必ず守って飲みましょう。長期の服用も十分に注意が必要になります。また、他にも服用しているビタミン含有製品があれば、ビタミン類の過剰摂取に注意が必要です

 

効果的な飲むタイミング

飲むタイミングは、疲労感を感じた時いつでも良いそうです。しかしながら「効果倍増!」というわけではありませんが、「より効果的に飲むタイミング」というものがあるので紹介します

 

✅ ビタミン摂取が目的であれば、食後が最も効果的。また、下痢や吐き気などの副作用は胃が荒れることで起こるので、その予防という面でも食後がおすすめです。

 

✅ 就寝前に飲むことにより、朝に疲労を回復してすっきり目覚めることができます。しかし、就寝前にカフェインを含んだものを飲むと眠りを妨げてしますのでノンカフェインのものを選ぶことが大切です。

 

✅ 「疲れた時」に飲むよりも「疲れる前」に飲むほうが効果的なので、起床後すぐに飲むことをおすすめ。朝は体内の水分も不足しがちなので栄養をより効果的に吸収します。

 

栄養ドリンクが効き始めるまで30分程度、効能が持続するのは4時間程度だといわれています。これらを頭に入れて、「ここぞ!」と言う時に効果を得られるようにしたいですね。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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