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カロナール200は頭痛や生理痛には何錠?副作用が心配。。。

<監修薬剤師 T.Nagao>
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カロナールは、鎮痛薬のなかでも主によく処方され、皆さんにとっては親しみのある薬ではありませんか?

 

この薬は色んな痛み、発熱に効くと言われていますが…。使用用途には注意が必要な薬になります。

今回は「カロナール200を頭痛や腹痛の時に何錠服用すればいいのか」、また気になるその副作用について解説します。

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カロナール200はこんな症状に効能があります

 

 

このカロナール200とは、中枢神経(ちゅうすうしんけい)に働きをかけて、解熱鎮痛効果が現れるお薬です。

 

体温調節にも直接作用して熱を下げる効果もあります。主に使われることが多いのは、頭痛、腰痛、歯痛、などや生理痛にも使われます。

【関連記事】
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頭痛への効果

皮膚の血管を広げて熱を放散させる作用があり、痛みの感受性を低くさえる作用があります。

 

最大1日7.5錠が限界とされており、空腹時の服用は避けるようにしましょう。

 

カロナールはアセロアミノフェンの成分で出来ていて、頭痛などの症状の緩和によくカロナールを処方される病院も多いのですが、

効き目を感じないからと言って自分の判断で薬の量を増やさないように気を付けましょう。

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生理痛の改善

生理痛は人によってどれが一番いい改善かは違ってきます。食事生活やストレスをためない事。

そして一番は体を冷やさないことがよく耳にする対策だと思います。

 

生活リズムや、栄養バランスなど気を付けていくことによりやわらげられる事もありますが、あまりにもひどい場合は市販薬を使用するのもいいかもしれません。

 

カロナール200 生理痛への効果

生理痛は血管収縮により、痛みが起こるため、カロナールは生理痛に効果がでると言われております。

服用してから現れる効果はゆっくりめで、早い人では1時間ほどで痛みが和らいできます。

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カロナール200は一回に何錠ずつ服用すればいいのか

 

頭痛の場合は1日、7.5錠が限界

成人は1回に1.5~5錠

服用間隔は4~6時間以上はあけるようにしましょう。

原則としては1日2回まで。

最大1日7.5錠が限界とされており、空腹時の服用は避けるようにしましょう。

 

カロナールはアセロアミノフェンの成分で出来ていて、頭痛などの症状の緩和によくカロナールを処方される病院も多いのですが、効き目を感じないからと言って自分の判断で薬の量を増やさないように気を付けましょう

 

飲み忘れた場合はできるだけ早く1回分を飲んで、次に飲む時間が4時間と感覚が近い場合は次の飲む時間に1回分のみにしましょう。

2回分は一度に飲むことは控えてください。

 

ちいさなお子さんが頭痛を訴えてカロナールを飲む場合、弱い薬とはいえ処方される量が多く心配な場合は、症状と量について医療専門に相談して上手に使いましょう。

 

生理痛の場合は1日2錠

生理痛の場合は1日2錠

飲み続けても、薬の効果が出ない場合は使用するのをやめましょう。飲むタイミングは食後を目安に水と一緒に服用しましょう。

 

比較的効果がやさしい薬なので、痛みが強いときや、そこまで効き目を感じない場合も人によってはあると思います。

 

その他にロキソニンなどがありますが、これでも効果が出ない場合は産婦人科へ相談しに行くことがおすすめですよ。

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カロナール200の副作用について

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生活上での注意点

アセトアミノフェンの大量服用によって肝機能障害(かんきのうしょうがい)が起こる可能性があります。

服用している間はアセトアミノフェンを含む他のかぜ薬を服用することはしないでください。

 

長期間服用する場合は定期的に肝機能検査をされると、より安心に使用する事が出来ると思われます。

また飲酒はこのカロナールの副作用をもっとも引き起こしやすくなる恐れがありますので、服用される場合の期間の飲酒は控えましょう。

 

副作用

 副作用はもっとも少ないと言われているカロナール200でも、やはり少なからず副作用はあります。

主な副作用は、過敏症、嘔吐、食欲不振などなど取り上げられております。

 

✅ まれに、息苦しさ、喘息発作の誘発。

✅ のどの痛み、発熱。

✅ 発熱、発疹、関節の痛み。

✅ 皮膚が白目が黄色くなる。

 

などの以上の副作用以外の副作用が現れる場合がまれにあります。

 

その他にもたくさん副作用の症状がありますが、カロナールを飲んだ時に限って体に表れる副作用がありましたら、それはカロナールの副作用が原因かもしれません。

 

服用してその間に気になる症状が出た場合は必ず医療機関へ受診することをおすすめ致します。

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とてもやさしい薬だと言われているカロナール。

余っているからと、いつもより多めに服用したりしないよう、医療機関に指導された通り正しく服用するようにしてください。

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