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頭の悪い人の6つの特徴!【原因はこれだった!】

<監修臨床心理士 鈴木崇弘>
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高学歴で頭は良いんだろうけど、話をしていて「この人空気が読めないな?」とか「ちょっと頭が悪いんじゃないのかしら?」と思う人っていませんか?

勉強はできるのに社会に出てから頭が悪い人と思われがちな人の特徴と原因を紹介します。

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頭の悪い人の 6つの特徴

 

自己評価が過大&自意識過剰

頭の悪い人ほど自分は優れていると思い込み、すぐに人と比べて自己評価を高めようとする傾向があります。

 

しかしながら、大した知識や能力もないのに自分の能力をひけらかそうと偉そうな態度を取ってしまうので、他人から見ると「自分自身を分かっていない頭の悪い人」に見られてしまうことが多いようです。

 

根拠もなく物ごとを決めつける

頭の悪い人は自分の記憶や知識のみで根拠もなく物事を決めつけて話をする傾向があります。

そして「こうに違いない!」と思い込んでつまらない話を自信満々にするので、他人からしてみると「根拠もない話をよくも話しているな」と思われてしまいます。

 

頭の切り替えができない

よくいわれる「頭の良い人=頭の回転が良い」というのには理由があって、頭の良い人は物事に対して切り替えがうまく、何事も効率的にこなせるという特徴があります。

 

反対に頭の悪い人は物事に対しての切り替えがうまくできず、複数の事を同時に頼まれるとパニックを起こし、すべてが中途半端になってしまいます。

 

また集中力に欠けているので作業途中に他の事が気になってしまい、自分のしなければいけないことを忘れてしまったりすることも多くなります。

結果的に頼んだことが中途半端なままになってしまうことから「仕事ができない頭の悪い人」と思われてしまいます。

 

空気が読めない

自我が強い人には特に空気が読めない傾向があります。「自分自身をどうやって認めさせよう?」とか「いかにアピールできるか?」など、いつも自分の主張ばかりしようとするため、大勢の人が集まった場でも会話の流れを無視して話をしたり、行動したりしてしまいます。

 

このタイプは自覚症状はないため他人からの指摘を素直に認めずさらに「頭の悪い人」のイメージを深めてしまいます。

 

不要な知識をひけらかす

頭の悪い人は自分がいかに優位になるかが重要なため「今」、必要のない話でもお構いなしで話したがります。例えば仕事の話をしているのにプライベートな自慢話などをして、「相手より知識があるんだ」ということを無意識にアピールします。

 

結果、頭の悪い人は無駄話が多く、他人からは「今話すべきことが分からない残念な人」と思われてしまいます。

 

想像力が乏しい

一般社会において想像力の乏しい人は、頭の悪い人に見られることが多いようです。社会人になると、仕事やプライベートでも先を見越した行動が重要視され、それがうまくできない人は仕事もスムーズにいかなくなります。

 

また相手の気持ちや立場を想像できないため、自分の事ばかりで視野が狭くなりがちです。要領が悪く、物事の優先順位を考えられないことも多いようです。

先を見越し・相手の気持ちを想像し・考える、ということはとても重要なことですね。

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頭の悪い人は話し方も特徴的

 

すぐに感情的になる&すぐに人のせいにする

頭の悪い人の話し方の特徴として多いのが「すぐに感情的になりイライラを隠せない」ということです。一般社会において感情的に怒りを表すのはあまりいいことではなく、逆に冷静さを保つことが重要視されます。

 

このタイプの人は、「今」関係のない話を持ち出してくることが多いようです。

親しい友人たちとの会話でも自分の知識を自慢したいのか、頭のいい人だと思われたいのか、やたらとその場の会話には不必要な知識を話したがり相手に不快感を与えることが多くなります。

 

また、何かミスがあった場合は「あの人に言われたからやった」とか「誰々がこう言ったから」とひとのせいにします。これは「自分は何も考えていません!」と自主性のなさを自らアピールしているようなものです。

 

すぐに人に聞く&何度も同じことを聞く

頭の悪い人は「分からなければすぐに人に聞く」特徴があります。自分で調べても分からないことであれば、人に訊ねることも悪いことではありません。

 

しかしながらこのタイプの特徴は、調べれば簡単に分かるようなことでもすぐに人に聞いて済ませようとします。しかも一度だけではなく、同じことを何度も効いてくる傾向があります。

 

*何度聞いても覚えられない原因*

✅ 聞く時に集中していない

✅ 他人事である

✅ メモを取っていない または メモの取り方が悪い

✅ 話を理解していない

こうなると「頭が悪い人」と思われても仕方がありませんね。

 

もし「自分は頭が悪い」と思っている人は、すぐに人に聞かずに自分で調べる癖をつけてみましょう。自然と問題の答え以外の知識も身につけることができます。

 

また人に聞くのであれば話を最後までじっくりと聴き、勝手な解釈をせずにきちんと理解するようにしましょう。

 

「あのー」や「えーっと」がやたら多い

会話をしている最中に「あのー」や「えーっと」をやたらと言っている人っていますよね?これは話す事柄がまとまっていないのに話しているため、会話をしながら内容を考えていることが原因です。

 

頭の回転が良い人であれば、機転を利かせて上手に会話を進められるでしょう。しかし頭の回転が悪い人には考えながら話すというのはとても難しく、会話が支離滅裂になってしまいがちです。

 

また、聞かれたことに対して答えが返ってくるまでやたら時間がかかる人もこのタイプに多くみられます。会話中に「あのー」や「えーっと」を多用しているのに気が付いたら要注意です!あなたも頭の悪い人の話し方をしているかもしれません。

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頭の悪いのはこんな原因のせいかも

 

脳の機能についてはいまだに解明されていないことも多く、非常にデリケートな問題になります。周りの人の頭の回転の悪さにイライラさせられたりしていることもあるかもしれません。

 

しかしながら、それは病気や発達障害が原因の場合もあるので、陰口や悪口を言って相手を傷つけることがないようにしたいものですね。そこで考えられる障害を挙げてみました。

 

*頭の回転が悪いと誤解されやすい障害*

✅ 自閉症スペクトラム障害・・・

→ 社会性に関わる発達障害の総称です。主な特徴は3つあります。

 

1.対人的相互反応における質的障害(相手の気持ちがつかめない・葉に会った行動が取れない)

2.コミュニケーションの障害(言葉の使用の誤り、会話をつなげられない)

3.行動・興味・活動が限定していて反復・常同的

 

✅ 高機能自閉症・・・

→ 自閉症スペクトラム障害のうち知的能力に障害がなく、知能の発達が平均以上の場合を指します。

 

特徴は対人関係の困難・コミュニケーションの困難・異様なこだわりの3つが挙げられます。知能は高いため、周囲からは障害と認識されず「変わった人」、「扱いにくい人」と誤解され不登校などに陥ってしまうケースもあります。

 

✅ アスペルガー症候群・・・

→ 相互的な社会関係とコミュニケーションを持ちにくい、関心と活動が限局し、常同的。難しい言葉や表現はできますが、意味理解が限定されていて、異なった表現をされると分からなくなってしまいます。

 

また、他人の気持ちを想像しにくいので相手やその場に合った言葉遣いができません。一方的に自分の知っている話をし続けることもあります。

 

✅ コミュニケーション障害・・・

→ 視覚・聴覚・発声・発語の障害、知的障害などで自分の意思を伝達したり、相手の気持ちを理解したりすることが困難な状態を指します。

また、対人関係が必要な場面で他人と十分なコミュニケーションを摂れなくなる障害の事です。

 

軽度の発達障害は頭の回転が遅いという症状が見られます。これは脳の様々な機能の発達度合いが機能ごとに大きな違いとなっておこる障害です。

 

この場合、軽度であるが故に誰もができることができないという自己否定感や他人からいつも怒られてしまうため悩み、精神的疾患を患ってしまうこともあります。

 

思い当ることがあれば早めに専門機関を受診し適切なカウンセリングやリハビリを受けることが重要になります。

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頭の良くなる 6つの方法

 

他人のノウハウを素直に学ぶ

自分で「頭が悪い」と思っている人はどちらかといえば真面目な人が多いようです。真面目すぎて、融通が利かない部分があるのもこのタイプの人に多い特徴です。

 

仕事のミスや業績が伸びないのは自分だけの責任だ、と思い込み自分だけに原因を求めてしまいがちです。素直に反省するのは素晴らしいことですが、くよくよしてばかりでは先に進めません!

 

周りにいる仕事ができる人・業績の良い人の行動をよく観察してみましょう。自分にはない行動パターンや考え方などを真似することで、ミスや業績が改善されるかもしれません。そうすると心にも余裕ができてさらに効率が上がってくることでしょう。

 

ストレスをためない

頭を良くするためには、ストレスをためないことがポイントになります。ストレスは脳を委縮させ、ひどい場合は脳細胞を破壊してしまいます。過剰なストレスにより脳がオーバーヒートすると、情報の処理能力が低下してしまいます。

 

そんな時には、質の良い睡眠で脳をリフレッシュさせてあげましょう。人の成長に欠かせない睡眠ですが、成長ホルモンが分泌される22時~02時のいわゆる「ゴールデンタイム」に深い眠りと取ることで、身体の疲労とともに脳に溜まった疲労も回復することができるといわれています。

 

理想的な睡眠時間は6~8時間とされています。記憶は睡眠時に定着するといわれているので、忙しくて睡眠不足だ!という人もできる限りゴールデンタイムには眠って脳をリフレッシュさせてあげましょう。

 

探究心を忘れない!

真理の探究というのは、脳にとって非常にいい刺激になり脳を活性化してくれるので頭が良くなる第一歩になるといわれています。何かを探求する、ということは正しい答えを導き出すことにつながります。

 

これが習慣化することで、物事が正しく捉えられ、本当に必要な情報のみを取り入れることができるようになります。しかしながら、探究というのは容易ではありません。そこで大切なのがあきらめずに、前向きに考えること。

 

目標を決め、多少の挫折や困難があってもそれに向かって行くための手段や方法を考えること。そうすることで脳が刺激され頭が良くなる近道になります。

 

イメージトレーニング

自分は頭が悪いから、といって脳を使わないとますます脳の働きが鈍くなってしまいます。まずは、仕事や身近なことに集中することを心掛けましょう。

 

現代社会は忙しすぎて、ゆっくり物事を考える時間がなくなりつつあります。しかしながら、「物事をイメージで記憶する」というのはとても有効で日々多くの人に会わなければいけない営業マンなどは、もらった名刺の裏に「その人と会った日付」、「背格好」、「特徴」などを記録し、その特徴をイメージとして覚えていることが多いようです。

 

ちょっとしたことで脳は活性化できるようなので、イメージトレーニングはおすすめです。

 

食生活の見直し

脳の活性化に有効なのが栄養補給です。食生活と脳の働きには密接な関わりがあります。例えば、寝起きで頭が働かないのであればブドウ糖を摂ったり、水分補給をするといいといわれています。神経細胞はアミノ酸によって増えるので意識して摂りたいですね。

偏った食生活では、いくら頭が良くなるための努力をしても台無しになってしまいます。まずは、食生活を見直してみませんか?

 

視野の拡大

頭の悪い人は自分しか見えていません!そのため自分に必要な情報しか入らないので、視野が狭くなりがちです。まずは身の周りの人たちに目を向け、世界を広げてみましょう。

 

そして自分自身を客観視できるようにしましょう。それだけでも大きな一歩になること間違いありません。

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