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ハイハインはいつからOK?【成分やアレルギーについて解説】

<監修医師  WASHIO>
赤ちゃんの手

ハイハインは亀田製菓から発売されている乳幼児用のおせんべいです。亀田製菓といえば柿の種がメジャーどころですが、ハイハインも小売店の棚で見かけたことがあるでしょう。

 

乳幼児用のおせんべいですがいつから食べさせたら良いのか、どんなものが入っているのかなどわからないこともありますね。特に気を付けたい食物アレルギーや原材料の産地・放射性物質など、その年ごろの子供を持つお母さんには心配が絶えないでしょう。

 

特に離乳期の子供にはいつから固形物を食べさせるかやどんなものから始めたらよいかなど、迷うことだらけです。ハイハインをいつから食べさせたら良いのか、また成分やアレルギーなどについて解説します。

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ハイハインはいつからOK?

 

ハイハインのパッケージには「未来をはぐくむおこめのおやつ」と表示されています。赤ちゃんにとってはまさに未来をつくる食物ですね。離乳期に差し掛かりお母さんにとっても未知の世界がますます広がるころでしょう。

 

離乳期には食べるものをまず考えなければなりませんが、大人としては「おやつはどうする?」という疑問がわきます。そこでハイハインの登場です。

 

歯が生えるころ

赤ちゃんの歯が生えるのは生後5~6ヶ月からです。その頃になると授乳の回数を減らして離乳食に変えていきます。

 

歯は使えるほど生えていなくてももぐもぐしたりし始める頃です。そうなると増えるのが赤ちゃんのよだれです。よだれが増えるとハイハインのようなやわらかく口の中でも溶けやすいおせんべいのようなものも徐々に食べられるようになります。

 

ハイハインは手づかみで食べることができますが、赤ちゃんの成長の早さはそれぞれに違います。まだうまく噛んで飲み込むということができないので、ハイハインは必ずお母さんが小さく割ってお口に入れてあげることを忘れないでください。

 

決して赤ちゃんにハイハインを持たせて目を離したりしないでください。

 

お誕生日を迎えたころ

お誕生日を迎える1歳頃になると離乳食も進みおやつの必要性が出てきます。この頃になると手づかみで食べたり少し小さめのものをつまむ習慣もできているかもしれません。

 

自分で持って食べることができるようになったらお母さんも赤ちゃんも楽しみが増えます。ハイハインもこのころには1枚手で持たせても大丈夫な頃かもしれませんね。亀田製菓のハイハインには、もう少し歯触りに変化のある「1才からのハイハインタッチ」というものもあります。

 

成長や食べる具合によって変えてみるのも良いでしょう。

 

大切なのはお母さんの目

ハイハインはリニューアルに伴い生後7か月からとの表記になっています。実は以前は5か月以降となっていましたが、離乳食にもガイドラインがありそれらの変更により変更されたそうです。

 

ここで注意したいのは、あくまでもこれはガイドラインや行政・販売会社など社会的な枠組みなのです。大切なのはお母さんの目です。もしも赤ちゃんが5か月でも、もぐもぐしたり離乳食を良く飲み込むようになればハイハインを与えられるかもしれません。

 

逆に7か月でもまだなんとなくもぐもぐの動作がおぼつかなかったり呑み込みが悪いという場合にはハイハインには早いと言えるでしょう。

 

お母さんが赤ちゃんを見て感じたこと、それがハイハインを始める時期であり一番の成長の指針なのです。

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ハイハインに含まれる栄養素

 

ハイハインの栄養素を見てみましょう。赤ちゃんの成長に必要な栄養素を補うために原料は国産米100%です。

 

カルシウム

人間の身体にはカルシウムを摂取することがとても大切なことです。ハイハインにはそのカルシウムが添加されています。脂質・炭水化物・タンパク質もバランスよく配合されたおやつです。

 

ハイハイン100gあたりのナトリウムは食塩換算量で0.47gと低く設定して赤ちゃんの塩分摂取量が高くならないように配慮されています。

 

食品添加物は?

お母さんが気になるのは食品添加物ですね。妊娠中から自分の食べるものにも気を使うことが多いでしょう。ハイハインは香料・着色料・保存料不使用です。

 

安心して赤ちゃんのおやつとして食べさせられます。

 

10億個の乳酸菌

離乳期の赤ちゃんはお腹が緩くなりやすく下痢をします。大人なら薬を飲んだり乳酸菌飲料やヨーグルトなどの乳製品で乳酸菌を補給して腸内環境を整えることができます。

 

赤ちゃんには余程悪ければ小児科で薬を処方してもらうでしょう。でも、何となくお腹が悪いなどの症状の時にはやはり乳酸菌を補給してあげることが大切です。

 

ただ、赤ちゃんに乳成分はちょっとヘビーなのでここはハイハインの10億個の乳酸菌を投入するという方法を取りましょう。お薬ではないので劇的に改善というわけにはいきませんが、腸内環境を整える効果は期待できます。

 

ダイエットにハイハイン?

赤ちゃん用のおやつはヘルシーに作られています。そのためダイエット中の空腹を満たすためにハイハインを食べている方が増えているようです。

 

低カロリーなうえに必要な栄養素は網羅され、それでいて食べごたえがあるというのがダイエットにハイハインということになっています。赤ちゃんに足りない栄養素を補えるような配合で食品添加物ゼロ、小包装で食べ過ぎないというのがダイエットに利用する利点だと言えます。

 

ハイハインに食材や調味料をプラスしたダイエット食レシピも公開されています。

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ハイハインは大丈夫?アレルギーについて

 

妊娠中も気を使いますが、赤ちゃんに食物アレルギーが出ないか心配です。離乳期なら手作りフードでも市販のベビーフードでも必ずアレルギー物質の欄を確認するでしょう。

 

食べさせても良いかどうか迷うことも多いのです。

 

7大アレルギー物質不使用

食物の7大アレルギー物質は次のものですが、ハイハインはそれらの物質は使用していません。

 

✅ 卵・乳成分・小麦・えび・かに:

→ アレルギー症例数が特に多いものです。乳成分は「乳」が原料のものをすべて含んだ分類です。

 

✅ そば・落花生:

→ アレルギー症状が特に強いものです。アナフィラキシーショックを起こして生命の危険が伴うこともあり、特に中が必要なものです。

 

アレルギー物質27品目

食品には7大アレルギー物質の他にも20品目の表示が推奨されています。特定原材料に準ずるものとしての措置で、次のものがあります。

 

あわび・イカ・イクラ・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・くるみ・ごま・牛肉・サケ・サバ・豚肉・鶏肉・バナナ・モモ・マツタケ・山芋・ゼラチン・りんご

 

あくまでも表示は推奨で義務ではないため、商品に記載されていない場合がありますのでお気を付けください。

※「野菜とりんご ハイハイン」にはリンゴが使用されています。

 

気になる放射線

食の安全は気にかかりますが、特に赤ちゃんとなると心配の種が尽きません。食物に残留するセシウムなどの放射性物質は見えないもので特に気になります

 

ハイハインを製造販売する亀田製菓は原料の米・商品の2段階での放射能検査を実施しています。正確な自主検査が行われているので安全だと言えますね。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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