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一番太る食べ物は毎日口にしてるアレ!?【ランキングでお伝え】

<監修医師 まっちゃん>
4毎日知らず知らずのうちに当たり前のように食べている食品が実は太る原因となっているかもしれません。

 

今回はそんな食べると太る食べ物をランキング形式でご説明いたします。

血液型によっても太る食べ物が異なるのです。また太りやすい体質は遺伝してしまうのかも気になりますよね。

 

食べると太りやすい時間帯や時期、食べ物の組み合わせ、そして血液型別の太る食べ物まで詳しくご説明いたします。

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食べると太る食べ物ランキング

 

それではまず食べると太る食べ物を5位からご紹介いたします。やっぱりと思うような食べ物から意外な食べ物まであります。詳しく見ていきましょう。

 

第5位 フルーツグラノーラ

ダイエットで食べられている方も多いフルーツグラノーラ。でも実は意外とカロリーが高く、砂糖も多く含まれています。

 

グラノーラは麦や玄米等の穀物やココナッツ、ナッツ等が入っていて、ドライフルーツも混ぜられている事が多いシリアル食品です。

 

ただグラノーラ自体には味がない為、砂糖や蜂蜜、メープルシロップ等を植物油と混ぜて揚げているので、商品によっては砂糖がとても多く含まれているのです。

 

さらにグラノーラには脂質も多く含まれています。またご飯等に比べて、量も少なく感じるので、牛乳やヨーグルトをかけて食べる方も多く、さらにカロリーが高くなってしまうのです。

 

ダイエットに効果的だと思われていたグラノーラも添加物に注意する必要がありますね。

 

第4位 フルーツジュース

こちらもダイエットの定番とも言えます。でも実はヘルシーだと思われていますが、コーラよりもカロリーが高いのです。

ダイエットで朝はフルーツジュースで済ませる方もいらっしゃると思います。

 

でもフルーツジュースを飲むのなら生のそのままの果物を食べた方が食物繊維等も摂れます。

 

ただ果物も果糖が多く含まれていますので、食べ過ぎには要注意です。バナナは特に糖分が多く含まれていますので、注意しましょう。

 

第3位 ドライフルーツ

ちょっと小腹が空いた時にドライフルーツを食べている方は多いのではないでしょうか。

ドライフルーツは生のそのままの果物と違い、水分をほとんど含んでいません。

 

実は、その為に満腹中枢が満たされずに食べ過ぎてしまう事がとても多いのです。

生のぶどうとドライフルーツのレーズンのカロリーを比べると約8倍もカロリーが高くなります。食べる量には十分な注意が必要です。

 

第2位 飲み物

飲み物は吸収がされやすい事と多くの量を一度に摂取してしまう事から注意が必要です。

 

ウーロン茶、麦茶、緑茶等は糖分が入っていないため日常的に飲むには適している飲み物といえます。コーヒーや紅茶はお砂糖無しで飲むようにしましょう。

 

そして気になる太る飲み物は

1. 炭酸飲料

2. 果汁100%ジュース

3. アルコール

等があげられます。炭酸飲料は砂糖が多く含まれていますので、避けるようにしましょう。

 

果汁100%ジュースもダイエットや昼食に飲む方が多いかと思いますが、果糖が多く含まれている物がありますので、注意が必要です。

 

濃縮タイプの物でなく、ストレートタイプの物を選んだり、どのぐらいの果糖が含まれていて、カロリーがどのくらいなのか確認するようにしましょう。

 

アルコールの飲み過ぎはあらゆる面で健康面に影響を及ぼしますが、ダイエットにも大敵です。

特に強いお酒はその分カロリーも高くなり、肥満へのリスクも高くなります。

 

第1位 炭水化物

やはり第1位の確実に太る食べ物は炭水化物です。米やパン、麺類等には要注意です。

菓子パンはコンビニ等でも気軽に買えて、お昼に手軽に食べられますが、1個当たりのカロリーは非常に高いです。

 

毎日食べているとすぐ太る食べ物といえます。特に揚げパン系やクリーム系、甘いパンはとてもカロリーが高いので控えるようにしましょう。

 

ラーメンはこってりしたラーメンだと1食だけでも1000kcalものカロリーになってしまいます。

夜に小腹が空いて夜食にラーメンなどはダイエットには大敵といえます。

 

もし食べるのであればあっさりしたラーメンやスープは飲まない等の注意が必要です。

ダイエット中の方は出来れば食べない方が良いでしょう。

 

やはり第1位の太る食べ物は炭水化物でしたね。

しかし、全く取らないというのは栄養面での偏りが出てきてしまいますので、バランスの良い食生活を心掛けましょう。

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食べ物ごとに太る部位を解説

 

続いて、これを食べるとここが太るという食べ物を部位別にご説明いたします。気になるあの部分、何を食べると太るのか、詳しく見ていきましょう。

 

ウエスト

1番気になる方が多いウエストのお腹周り。太る食べ物はお米、パン、揚げ物などの脂肪分の多い食べ物等があげられます。

 

やはり炭水化物は太る食べ物ですので、食べ過ぎに要注意です。また生野菜は体を冷やしてしまいますので、温めたりして食べるようにしましょう。

 

野菜はビタミンや栄養素も多く含まれている食材ですので、工夫して食べるようにしましょう。

 

顔のお肉が気になる方も多いと思います。顔が太るというのは顔のむくみであるとも言えます。

コーヒー等のカフェイン類、甘い物、辛い物、塩分の高い物等を多く摂取する事で顔がむくんでしまいます。

 

新陳代謝や利尿作用を高めるバナナ、スイカ、ほうれん草、さつまいも、とうもろこし、にんじん等のカリウムを多く含む食材を積極的に摂取しましょう。

 

上半身

上半身の二の腕は夏場は気になる方が多いかと思います。二の腕が太る食べ物は肉の脂身、生クリーム、バター、アイスがあげられます。

年齢とともに二の腕はたるんできますので、肉は赤身を選んだり、カロリーの低いアイスを選ぶようにしましょう。

 

また胸の上のデコルテにお肉がつく飲み物として、ホットミルクがあげられます。すっきりとしたデコルテの為にホットミルクは控えるようにしましょう。

 

下半身

下っ腹が太る食べ物として、パン、麺類、砂糖があげられます。そして、気になる太もも・ふくらはぎが太る食べ物として、肉類、菓子パン、洋菓子があげられます。

 

炭水化物や糖分等が多く含まれていて、とても高カロリーな物ばかりです。

特にケーキやシュークリーム等の洋菓子は砂糖、卵、油、牛乳が入っていますので、非常に太りやすい食べ物です。

 

背中

背中が太る食べ物としては、天ぷら、ポテトチップス、フライドポテト、コロッケ、ドレッシングがあげられます。

油物が多いのが見て分かりますね。また冷えた油分は固く痩せにくい脂肪になってしまうので、要注意です。

 

背中のブラジャーの上につく脂肪の原因にもなりますので気を付けましょう。

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太りやすい食べ物の組み合わせ

食事 

続いて太りやすい食べ物の組み合わせについてです。脂肪を蓄えやすい組み合わせにより、さらに太りやすくなってしまいます。

 

炭水化物とたんぱく質、油物と糖質、炭水化物と糖質、油物と油物、たんぱく質と糖質等、どれも脂肪の原因となる物の組み合わせです。

ケーキに甘いドリンクは糖質と糖質で太りやすい組み合わせになります。

 

また炭水化物とたんぱく質として

1. ご飯と豆腐

2. 卵かけご飯

3. トロの握り寿司

があげられます。

 

の酵素同士がぶつかりあう事で消化しきれなくなってしまうのです。消化しきれない食べ物が長く体内にとどまる事で、有毒な毒素を排出します。

 

酵素が代謝に回らなくなる事で、代謝が悪くなり、さらに太りやすい体質になってしまいます。

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食べたら太りやすい時間帯や時期

 

生活のリズムもまちまちで食べる時間も日によって違う人は多いかと思います。

 

やはり深夜の食事は太りやすい時間帯で、夜になると体の代謝機能が鈍くなります。また食べてから寝るまでの時間も短い為、十分に消化されません。

 

疲れているからとあまりよく噛まないで食べる方もさらに消化がされにくくなりますので要注意です。

 

そして朝の胃もたれ等にもつながり、さらに食生活が乱れてしまいます。また女性には女性ホルモンの影響により、太りやすい時期があります。思春期、妊娠時、閉経後です。

 

また上記だけでなく、女性は生理周期に伴い、1か月の中でも太りやすい時期と痩せやすい時期があります。

 

妊婦さんはつわりや赤ちゃんの成長に合わせての体重の管理がなかなか難しいです。

1週間に500g以上の増加は妊娠中毒症になる可能性もありますので、医師の指示に従い、しっかりと体重管理をしていきましょう。

 

太りやすい体質は遺伝するのか

猫 

太りやすい体質は遺伝します。両親が肥満でない場合の子供の肥満発生率は10%。

 

片方の両親が肥満である場合の子供の肥満発生率は40%~60%。両親ともに肥満である場合の子供の肥満発生率は80%という研究結果があります。

 

確かに太りやすい体質は遺伝しますが、遺伝よりももっと大きな割合で体質を決めているのが生活環境です。

同じ食生活をして、高カロリーの食事を好む家庭で育つと太りやすい体質となります。

 

太りやすい遺伝子を持って生まれ、太りやすい環境で育つ事で、肥満となってしまうのです。

太りやすい体質は遺伝3割・環境7割です。ですが、太りやすい体質だからと諦めてはいけません。

 

太りやすい体質だからこそ、自分で普段から意識的にバランスの良い食生活、適度な運動をして、基礎代謝を上げる事を心掛けましょう。

 

血液型別の太る食べ物

しるし   

実は血液型別でも太る食べ物があるのです。

血液型によって、脳への伝達システムや消化酵素に違いが出るという研究結果があります。最後に血液型別で太る食べ物についてご説明いたします。

 

A型

A型の人は肉や魚が消化しにくい体質です。A型の人は肉を食べると脂肪分が体内に蓄積されます。また胃酸の量が少ない為、動物性たんぱく質も消化しにくいです。

 

腸にガスが溜まりやすく、お腹が張るので食物繊維を意識的に摂るようにしましょう。食べ物は肉、加工肉、乳製品、貝類、甲殻類は避けましょう。

 

O型

O型は他の血液型と比べ、肉類を消化する酵素が約3倍もあります。胃酸の量が多く、たんぱく質を消化する力が強いです。

 

たんぱく質を摂る事で代謝が活発になります。O型は炭水化物を摂ると新陳代謝を低下させますので、摂り過ぎに注意してください。

食べ物は小麦グルテン、いんげん豆やレンズ豆等の豆類、とうもろこし、きゃべつ、カリフラワー等の白っぽい野菜は避けましょう。

 

B型

B型は他の血液型と比べ、最も様々な食べ物を消化する能力を持っています。1番肥満の人が少ない血液型とも言われています。

好き嫌いがはっきりしていて、凝り性の為、同じ物ばかり食べる傾向があります。

 

食べ物はピーナッツ等のナッツ類、赤身部分以外の豚肉・鶏肉・鴨肉、とうもろこし、小麦、そば粉等の穀物類、ごまは避けましょう。

 

AB型

B型のように肉は食べられますが、A型のように動物性たんぱく質を消化する胃酸が少ないのがAB型の特徴です。その為、肉の種類によっては脂肪を溜め込んでしまいます。

 

食べ物は赤身の肉、ベーコンやソーセージ等の加工肉、とうもろこし等の白い野菜、小麦、ごまやナッツ等の種子類は避けましょう。

このように血液型でも体質が異なり、太る食べ物も違います。自分の体質に合わせたバランスの良い食生活を心掛けましょう。

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