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垢すり(あかすり)の5つの効果に驚き!【やり方のコツを伝授】

<監修医師 田中 恵文>
足

毎日暑い日が続いてますね。そんな時は、ぬるめお風呂に入って「垢すり」でピカピカのお肌にになりませんか?

 

今ではスーパー銭湯やスパ、温泉地のホテル等でも垢すりを見かけることがありますよね。今回はこの垢すりの持つ嬉しい効果とやり方をご紹介いたします。

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垢すりの効果

 

垢すりって痛い。と思っている方もいらっしゃると思いますが垢すりをする事によって嬉しい効果があるんです。

 

体臭改善

垢すりで体臭改善?と思われるかもしれませんね。そもそも、「体臭」とは皮膚に溜まった皮脂や老廃物が酸化し細菌が増えることが原因で「体臭」となります。

 

この古い皮脂や老廃物を垢すりで落としてしまう事でイヤな体臭とサヨナラできるのですね。

 

血行促進

垢すりをする事によって皮膚に適度な刺激を与え血液の流れをよくします。血液の流れが良くなることでリンパの巡りも良くなります。

 

そうする事で体内の新陳代謝が活発になり、風邪を引きにくくなります。血行が良くなるので「冷え性」の方にもお勧めす。

 

新陳代謝の活性化

よく年齢を重ねると「新陳代謝が悪いから」という話を耳にします。でも大丈夫!垢すりをする事で新陳代謝が高まり発汗効果が高まります

 

発汗する事で体に溜まった毒素が抜けていくのです。発汗するという事は「痩せやすい」体に改善されていくのです。

 

美肌効果

垢すりで古い角質を除去することで「つるつるのお肌」になっていきます。又その結果として新しい皮膚が誕生しやすくなり「肌のくすみ」「クロズミ」ともサヨナラできます。

 

「美肌」「美白」が待っているんですね。

 

リラクゼーション効果の期待

身体をこする事でマッサージをしているような感じになります。ゆっくりとリンパの流れにそってさすってみましょう。そして、垢すりの後は身体もポカポカとし安眠できますよ。

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垢すりをする頻度はどの位が良い?

 

毎日は必要ありません

垢すりは皮膚をこすり古い角質を取り除く事です。毎日こすってしまうと新しく生まれた皮膚も落ちてしまいます

 

やり過ぎは逆にお肌を痛めてしまいかねませんね。

 

2週間に1度が目安です

垢すりの本場とも言われる韓国等では毎日する方から1週間に1度。という方もあるようですが、韓国と日本の生活様式(入浴習慣)が違うので回数も多いのかもしれませんね。

 

日本では湯船に入るスタイルが多いので2週間に1度ほどで十分効果はあると思います。又肌のターンオーバーは28日前後と言われている事からも2週間に1度、もしくは垢すりに慣れていない時は1カ月に1度でも十分です。

 

皮膚にトラブルがある時

垢すりは体に嬉しい効果があるのですが、お肌にトラブルがある際は今回は見送りましょう。吹き出物や傷がある時はかえって悪化してしまう可能性があります。

 

お肌のトラブルが消えてから行いましょう

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垢すりのやり方

 

自宅でおススメの垢すりをご紹介いたします。

 

用意するもの

【垢すりタオルか垢すりミトン】

これは、必須のアイテムです。いろいろなタイプがありますのでご自身で気に入ったものを選びましょう。初めての方はミトンの方が使いやすいと思います。

 

しっかお湯に浸かりましょう

垢すりの前には温めのお湯にしっかり浸かりましょう。20分ほど湯船につかり、皮膚を柔らかくします。

 

【ポイント1】

垢すりの時は事前に「石鹸」で体を洗いません。石鹸で体を洗ってしまうと垢が出にくくなってしまいます!ご注意ください。

 

 

優しくこすります

垢すりをする時は手足等の先端から心臓分に向かって優しくこすります。余り力を入れ過ぎず小刻みに動かしながら擦ります。

 

力を入れ過ぎると肌を痛める原因となりますから優しく擦ってくださいね。

 

【ポイント2】

背中の手の届かない場所などは家族に手伝ってもらうのがいいのですが、見られたくない方や一人暮らしの方には「垢すり棒」という便利なグッズもありますのそちらを使ってみてはいかがですか?

 

【ポイント3】

意外と見落としがちなのが、クルブシと足裏です。しっかりとお湯で温まっていると、クルブシ(骨がボコッと出てるあたり)を指で擦って見てください。軽い力でも垢がしっかり出てきますよ。

 

足裏もかかとを含めて垢すりタオルでしっかり擦ってくださいね。

 

洗い流しましょう

しっかり、垢をこすったらシャワーでキレイに洗い流します。その後いつも通りに石鹸をつけて体を洗います。

 

垢すり後のケア

垢すりをした時の肌は古い角質がはがれて皮膚が柔らかい状態になっています。ここでしっかりと保湿を行ってください。

 

化粧水やボディクリームでしっかりとうるおいを与えてあげましょう。しっかりと保湿をした肌は翌朝プリプリ、つるつるのお肌になっています。

 

もちろんお化粧のノリもアップしますね。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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