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豆乳の男性への効果に衝撃!【1日1杯で嬉しい効果が!】

<監修医師 まっちゃん>
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豆乳は大豆からできており、健康志向の高い人に愛飲されています。

近年、豆乳の大豆イソフラボンなどの栄養素が、“美肌”、“ダイエット”、“動脈硬化予防”、“更年期障害の軽減”などに効果があると注目されています。

 

大豆イソフラボンは、女性だけでなく、男性にも良い効果をもたらせてくれる反面、とりすぎには注意ということもあります。

ここでは、豆乳の効果や男性へ与える影響などについて説明していきます。

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豆乳6つの効果

 

豆乳は、低カロリー、コレステロールゼロ、大豆イソフラボン、様々な植物性たんぱく質(必須アミノ酸を含む)、ビタミン類などが豊富に含まれています。

ここでは、豆乳の栄養素が、体の中でどのような効果があるのかを説明します。

 

脳の活性化

豆乳に含まれるレシチンは、脳の情報伝達に関与する神経細胞をつくる大切な材料です。レシチンが腸の中で分解されるとコリンができます。

 

このコリンは、脳に運ばれてアセチルコリンという情報伝達物質へと変わります。

そのため、コリンが増えると脳が活性化し、記憶力や集中力を向上し、物忘れなど脳の老化やボケ予防、欝等などに効果があるとされています。

 

女性ホルモンの促進

豆乳の中に含まれている大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た効果を示します。

そのため、加齢に伴い減少する女性ホルモンが原因で起こるとされている骨粗鬆症、乳がん、更年期障害の症状軽減や予防につながると言われています。

 

また、大豆イソフラボンが女性ホルモン様の働きをすることから、バストアップ、体臭の軽減、脱毛の減少、ヒゲなどの体毛が薄くなるなど効果があるとされています。

 

大豆イソフラボンの効能は、まだまだ調査中のものが多いことから、今後は、医療にも取り入れられる可能性も秘めています。

 

便秘改善

豆乳には、食物繊維に加えて、大豆オリゴ糖が含まれており、便秘を改善する効果があるとされています。食物繊維は、腸内の不純物を外に排泄します。

 

また、大豆オリゴ糖は、腸内のビフィズス菌などの善玉菌を元気にし、腸内環境を整える効果があるとわれています。

 

生活習慣病予防

豆乳に含まれるレシチンは、体内の血流を良くして、血管内に付着している悪玉コレステロールを取り除く効果があると言われています。

 

血管内の悪玉コレステロールは、動脈硬化、脳梗塞、脳内出血などの原因となる場合があることから、レシチンにより、血管の病気を予防することが期待できます。

 

美容効果

豆乳には、美容に良いとされているビタミンB群、E群が多く含まれています

ビタミンB群の中でもビタミンB6は、吹き出物や肌荒れをふせぎ、ホルモンバランスの乱れを整える効果があります。ビタミンEは、肌の老化防止として、抗酸化作用があります。

 

また、ビタミンE群はホルモン分泌を活発にする働きがあり、血行促進作用もあり、肩こりの改善などがみられるという報告もあります。

 

最近では、豆乳成分が含まれた化粧水も市販されています。豆乳を飲むのは苦手という方は、化粧水など普段使うものにイソフラボンを取り入れるのもよいでしょう。

 

ダイエットサポート

豆乳に含まれるサポニンという成分があります。サポニンは、腸に作用して、食事で摂取した脂肪分などの栄養の吸収を抑制する効果があるとされ、体内への脂肪が蓄積するのを防ぐといわれています。

 

また、先の項でも挙げた食物繊維は、水分を含むと膨らむことから、お腹に満腹感を与えてくれるため、食欲の抑制につながります。これらの作用から、豆乳はダイエットのサポートができるとされています。

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男性の豆乳3つの効果

 

適量の豆乳を摂取することは、先に述べた効果が得られます。ここでは、男性と豆乳の効果について説明します。

 

男性ホルモンの分泌を抑える

大豆イソフラボンは、男性ホルモンの分泌を抑制する効果があるとされています。大豆イソフラボンにより、体内の男性ホルモンが減少すると、抜け毛が減る脱毛の予防や育毛効果があります。

 

また、大豆イソフラボンは美肌効果に加えて、体臭を軽減、ニキビ予防にも効果があるとされています。

 

さらに、男性ホルモンの分泌は、発汗を促す作用があるため、大豆イソフラボンの女性ホルモン様作用は、汗を抑える効果も期待できると報告されています。

 

タンパク質が豊富

豆乳は、「畑の肉」と呼ばれる大豆からできます。大豆には、9種類の必須アミノ酸を含んだ植物性タンパク質、ビタミンB群など様々な栄養素が含まれます。

 

肉などの動物性タンパク質は植物性タンパク質よりも多くアミノ酸を含みますが、カロリーが高いというデメリットがあります。

 

植物性タンパク質は、低カロリーであるため、食事などに加えても、カロリーオーバーになりにくいというメリットがあります。筋トレなど、脂肪は増やしたくないという方には適した食材です。

 

病気の予防

豆乳に含まれる大豆たんぱく質やサポニンは、血中のコレステロールの低下や、吸収を抑制する効果があるとされています。

そのため、動脈硬化などの生活習慣病の改善や、内臓脂肪を減少させるなどメタボリックシンドロームの改善・予防につながると言われています。

 

生活習慣病などは、タバコなどの喫煙習慣によっても悪化すると言われていることから、禁煙などその他の要因を断つ努力も必要です。

 

さらに、男性ホルモンが関与する前立腺肥大や前立腺がんにも女性ホルモン様作用をもつ豆乳は効果的であるという報告もあります。

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正しい摂取方法

 

豆乳には様々な効果があることを説明してきました。しかし、豆乳の過剰摂取は、女性ホルモン様作用がおこりすぎてしまうなどの弊害もあるため、正しい摂取方法について説明します。

 

スーパーで豆乳を購入する際に、「無調整豆乳」、「調整豆乳」、「豆乳飲料」などをみかけると思います。これらの違いについて説明します。

 

「無調整豆乳」は大豆固形分8%以上、大豆たんぱく質3.8%以上で、基本的に大豆と水だけでできているものです。

 

「調整豆乳」は大豆固形分が6%以上、大豆たんぱく質が3.0%以上とされており、飲みやすくするために、砂糖、塩、乳化剤、香料などを入れて作られています。

 

同じく、砂糖や塩などで調整された「豆乳飲料」は大豆固形分4%以上、大豆たんぱく質1.8%以上とされています。

 

つまり、大豆本来の味がするのは、無調整豆乳>調整豆乳>豆乳飲料の順となります。大豆の味が苦手という方は、イソフラボンは、サプリメントとしても市販されているので、それを利用するのもよいでしょう。

 

豆乳をはじめとした大豆製品にはイソフラボンが含まれています。イソフラボンの1日の摂取量は70~75mg程度が推奨されています。

日本人は、味噌、納豆などの大豆製品を食事で摂取することが多いため、豆乳は1日100~200ml、コップにして2、3杯程度がよいとされています。

 

豆乳は脂肪の吸収をゆるやかにする効果があることから、食事の30分程度前の空腹時に飲むこともダイエットに効果的とされています。

 

また、豆乳にもカロリーがあるため、夜間に飲んでしまうと太る可能性があるため、体を動かし始める朝飲むことで、カロリーも気にせず飲むことができるでしょう。

 

豆乳は、そのままでは体を冷やす効果があるので、冷えが気になる方はホットにして飲むなど、毎日の生活に取り入れることをお勧めします。

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男性の豆乳過剰摂取の影響

 

豆乳によい効果があるなら、たくさん飲めば、たくさん効果があるのでは?!と思う方はたくさんいると思います。

しかし、豆乳の過剰摂取は、体の中のホルモンバランスに影響して、肌荒れなどにつながる場合もあるので注意が必要です。

 

大豆イソフラボンは女性ホルモン様の作用をすることから、豆乳の取りすぎは、女性ホルモン過多と似た状態が体に起こる可能性があります。

 

人間は、誰しもが体の中に女性ホルモンと男性ホルモンの両方を持っています。そのため、男性が豆乳などを取りすぎると、体の中の女性ホルモンが増え、筋力の減少や、男性不妊の原因の一つである精子数の減少などが起こる場合があります。

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