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食べてもお腹がすく3つの原因!【この病気かもしれません】

<監修医師 春田 萌>
食べる 

大食いの方以外にも食べても満腹にならずに、お腹がすくという人がいます。人間が生きていくうえで必要なものって、食事と睡眠です。

その中の食事というのは基本的には3食というのがあって、規則正しい時間に規則正しい栄養素で食事をする必要があります。体格によって胃の大きさも違います。

 

食べた瞬間はお腹が満腹になったとしても、食後に食欲がわいて、すぐにお腹がすき空腹感がでる人もいます。今回はそんな食べてもお腹がすく原因を紹介していきたいと思います。

原因はダイエットや生活習慣から来ている可能性もあるので、注意する必要があります。

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食べてもお腹がすく原因

 

では実際にどうして食べてもお腹がすくのか原因を見ながら紹介していきたいと思います。原因をしっかり理解することで、空腹感の初期症状を緩和することが出来ます

 

水分不足による原因

食事をしっかりしたのに、お腹がすぐにすいてしまう時は、水分不足が原因となっていることがあります。実は脱水症状というのは、空腹感やお腹がすくといった感覚に似ているため、水分不足で喉がかわいているのに、お腹がすいているのではないかと思うことがあります。

 

体がむくんでいても血管の中の水分が不足しているときもあります。この場合は体が水分不足と感じ、さらに空腹感と同じ感覚があるので、お腹がへってきたと感じたら水分不足の可能性があるので、水分を摂取しましょう。

 

睡眠不足が原因

睡眠不足になっていると食欲抑制ホルモンが少なくなってきて、満腹感を感じにくくなってきます。そのため、空腹感を感じてしまうのです。

 

さらに、睡眠不足によって食欲増進ホルモンが増えてしまうといいます。それによって食べたいという感覚になってしまい、お腹が減っていると感じているのです。

 

朝食を抜くことが原因

朝食を抜いてしまう人の場合は、前の日の夕食後から時間がかなり空いてしまっているので、体自身が低血糖値状態となってしまい、ドーパミンが分泌されて食欲旺盛の状態になって食べてしまうのです。

 

結果、お腹がすいているのではないかという状態になってしまいます。そのため、朝からしっかりと食べることで、空腹状態を少なくして、規則正しい食生活が出来ます。

また、その他にもストレス、妊娠、病気が原因で食べてもお腹がすく原因となっています。

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考えられる病気の可能性

 

病気が原因で食べてもお腹がすくと先ほどお伝えさせていただきましたが、実際にどんな病気が考えられるのか見ていきましょう。

基本的には病気によって体や脳の感覚が麻痺することで、食べても食べてもお腹がへっていると感じてしまうのです。

 

糖尿病

糖尿病とは、体内のインシュリンというのもの作用が通常に動かなくなることによって血糖値が高くなってしまう病気です。その糖尿病の初期の症状として、食欲が旺盛になってしまうことがあります。

 

普通であれば、食事をとれば血糖値が上がって満腹感を感じられるのですが、糖尿病の場合は体の細胞に正しく糖分が届かないため、栄養不足と勘違いし、空腹状態であると感じているのかもしれません。

 

甲状腺機能亢進症

甲状腺機能亢進症の病気の場合は、全身の代謝が高まる作用があるので、通常ではないくらい空腹感を感じます。食べても食べても満足できず、どんどん食欲がわいてきてしまうのです。

 

また、食べても体重が減っていったりします。甲状腺系の病気は遺伝性があるため、家族の中にこの病気になったことがある場合は、注意するようにしてください。

これら以外の病気では胃下垂、月経前症候群、低血糖症、うつ病などがあり、吐き気や頭痛なども起こります。

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お腹がすいて仕方ないときの対処法

 

では、お腹がすいたときにはどうしたらよいのか、どう対処したらよいのかを紹介していきたいと思います。

 

温かいお茶を飲む

温かいお茶を飲むことにより、体が温かくなるということと、胃のまわりに温かい粘膜ができることで、食欲を低下させることが出来ます。

 

ところてんを食べる

ところてんは、こんにゃくに似ているため、腹もちが良い食べ物です。腹もちが良いことで、空腹感を緩和してくれることにもなりますし、低カロリーのため、ダイエット効果もあります。

油物を食べて、空腹感を緩和させるなら、低カロリーのところてんを食べたほうが健康的でダイエット効果もあります。

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