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にんにくの食べ過ぎはNG【5つの症状に注意して!】

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にんにくを食べ過ぎると臭いが強烈だったりと良いことがなさそうですが、どのような症状が出るのでしょうか。

 

しかし逆にその効果は昔の人が認めるところでもあり薬として食されていたことからも、その効果は絶大なものがあります。

今回は、にんにくについての効果や食べ過ぎで起こる症状を解説します!

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にんにくの食べ過ぎで起こる症状(副作用)

 

にんにくを食べ過ぎると色々な悪い影響が出てきます。

何事にも過ぎたるは及ばざるがごとし、なんて言いますがにんにくを食べ過ぎるとどうなるか、その症状について紹介します。

 

臭い

にんにくを食べる事は体に非常に良いのですが、量を過ぎて食べるときつい臭いが問題です。

 

食べた後の口臭は少量でもにおいますので、対人関係の仕事をしている人や接客の仕事をしている方は要注意で、特にのにんにくは臭いがきついです。食べ続けると体臭までがにんにく臭くなってしまう事があります。

 

胃腸障害

にんにく特に生にんにくを食べると胃腸障害がおきる場合があります。

にんにくには「アリシン」という成分が含まれていますが、このアリシンには抗菌・殺菌作用がありその影響で腸の内部の細菌バランスが崩れたり胃壁が荒れたりします。

 

特に空腹時にんにくを食べると胃壁を刺激しすぎることによって、腹痛や胃痛を起こす時があります。

また、吐き気や気持ち悪いとかお腹が張る、下痢などお腹がゆるむと言った症状や逆に便秘になったり臭いおならが出たりします。

 

血液の問題

にんにくには「スコルジン」という成分が含まれています。このスコルジンは血行の改善や血液をさらさらにする作用が知られています。

食べ過ぎることによって血液のサラサラが助長され歯茎(はぐき)から血が出やすい、血が止まりにくい、血が止まるのが遅いと感じることがあります。

 

さらに血液中のヘモグロビンが減少し貧血やめまいが生じる事があります。

 

また、血液を凝固させる薬を服用したり、アスピリンなどを服用している人はその薬の効果を減弱したり増強させる場合がありますので、にんにくの摂取は医師に相談して下さい。

 

皮膚などの炎症

にんにくを食べ過ぎると腸内細菌のバランスが崩れ、ビタミンが不足しビタミン欠乏症になる場合があります。その結果、皮膚炎や舌炎などの皮膚トラブルが起きます。

 

アレルギー

にんにくの成分であるアリシンが変化してアレルギーの基となり、アレルギー性皮膚炎を発症することがあります。

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にんにくの健康への効果・効能

 

にんにくには食べ過ぎるといろいろな症状が出ますが、適量を食しますとその効果・効能は絶大で昔よりよくられている所です。その内容をご紹介します。

 

疲労回復やイライラ解消

にんにくを食べる大きな理由は、疲れがとれ元気が出るなど疲労回復、滋養強壮にいいという事が第一です。

 

にんにくに含まれるアリシンとスコルジンという成分がビタミンの吸収を促進し新陳代謝を高めて疲労回復はかる効果があると言われています。

 

また、にんにくには自律神経のバランスを良くする働きがあり、ストレスからくるイライラや不安などに効果があります。

精神的に安定させますので眠れないなどという事にも効果が期待できます。

 

体質の改善

アリシンとスコルジンがその働きにより体力の増強や体質の改善にも効果があります。疲れやすいとか元気がでないという自覚のある方には効果があります。

 

また、夏バテや疲労回復の効果もあり細胞の酸化を防ぎ殺菌作用で、肝臓の代謝を助け肝臓機能を強化させる働きがあります。

 

風邪対策

にんにくの成分がリンパ球の働きを活性化し免疫力を高める働きがあり、風邪を予防することに効果があります。

 

血液の改善

にんにくの成分のスコルジンが血液をサラサラにする効果があります。

血液の血行が良くなり血圧の上昇を防ぎ、体全体の血の循環が良くなり代謝が促進されます。

 

脂質の低下

にんにくを食べることにより新陳代謝が促進され脂質の沈着も予防でき脂質異常の改善効果が期待できます。

 

生活習慣病の改善

血液をサラサラにし血行を良くし脂質の低下も図る事から、にんにくの適度な摂取は動脈硬化や高血圧といった生活習慣病を予防できると言えます。

 

冷え性の改善

血液がサラサラになり血行がよくなりますので、末梢(まっしょう=先の細い所)の血管が拡張され冷え性が改善されます。

 

がん予防

にんにくにはがんを防ぐ成分が多く含まれており、胃や腸などの消化器系のがんの予防として効果があると言われています。

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にんにくを食べ過ぎた時の対処法

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では、にんにくを食べ過ぎた時はどう対処したらいいのでしょうか。

一番の対処法は食べ過ぎないこと、生のにんにくは避けることが賢明ですが、その対策を紹介します。

 

便秘や下痢をした場合

にんにくを食べ過ぎて便秘や逆に下痢をすることは多いですが、対処法としては自然に治る事を待つ以外に、ヨーグルトなど乳酸菌をとり腸内細菌のバランスを良くしましょう。

 

におい対策

臭い消しの一般的な方法は、牛乳を飲む事が一番効果的です。りんごジュースやコーヒー、緑茶(カテキン)なども効果があるようですが、速攻性と持続時間から牛乳が優れています。

 

また、口臭対策として歯磨きや舌の掃除、体臭解消には熱い風呂に入ると効果があると言われています。

にんにくをしそ漬けなどの漬物にしますとにおいも軽減し、熱を加えても軽減します。

 

胃痛等の場合

この場合も牛乳などを飲むのが一番効果的です。もちろん食べ過ぎないことが何よりですが。

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にんにくのダイエット効果について

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ダイエットするには代謝をあげれば効果があります。炭水化物を分解しエネルギーに変え代謝をあげるビタミンと言えばビタミンB1です。

 

豚肉やウナギなどに多く含まれていますが、このビタミンB1の吸収率を上げてくれ代謝を促進する働きを持つのがにんにくの成分である「アリシン」です。

 

この成分によって基礎代謝をあげダイエットにつながるというわけです。但し、適量を心がけて下さい。

にんにくによって食欲を刺激され、つい食べ過ぎると言ったことの無いようにしましょう。

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