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まぶたが重い意外な原因や病気!【この解消法で解放されよう】

<監修視能訓練士 kenkensanta>
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生活している中で目を酷使する機会が多いでしょう。

目の疲れが原因でまぶたが重いといった症状が出てくるかと思いますが、実は病気が原因で重くなっていたということもあるのです。今回はまぶたが重い時に考えられる原因や解消法を解説していきます。

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目が開かない?!こんな症状は要注意

 

目を使いすぎると、「まぶたが重い」といった症状があり、腫ぼったい感覚や目を開けるのが億劫といった状態になります。

常にまぶたを頑張って開けている状態が続いてしまうと、とても疲れてしまうのです。

 

また、目が重い・目の奥が痛い・充血・かすみ・乾燥感・しょぼしょぼする・頭痛・吐き気・肩こりなど、目だけではなく体への症状も現れてくる原因となります。

十分な睡眠を取る、目を休めるなど対策を取る必要があります。

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疲れだけではない10の原因

 

眼瞼下垂

上まぶたが下がってくるためまぶたが重く感じたり、目が開きにくくなる病気です。通常まぶたを上げるにはそれを司る筋肉や神経が必要ですが、異常が起きると反目状態になります。

上のほうの視界が制限され、無意識に眉毛を上げてまぶたを開こうとするため、肩こりや頭痛、更年期障害の1つのホットフラッシュなどの症状が起こります。

 

眼精疲労・ドライアイ

眼精疲労は日常生活で目を使い過ぎてしまったり、度数の合っていない眼鏡やコンタクトレンズを使用、老眼、ストレスなどが原因で起こります

まぶたが重い・しょぼしょぼする・かすむなどの不調を感じます。また、肩こりや頭痛など、目以外の部位にも症状が現れることもあります。

 

ドライアイは、目の表面の涙が蒸発し乾燥を引き起こし、目の異物感や痛み・疲れ目など様々な症状を引き起こします。

 

眼瞼痙攣

まぶたがピクピクと痙攣するものと思われがちですが、実際は、片方の目の周りや頬・口の周りがピクピクするのは「顔面痙攣(片側顔面痙攣)」です。

 

眼瞼痙攣では必ずしもまぶたがピクピクするわけではなく、不必要な瞬きが増える・自由に目を開けることができない・まぶたが重いなどの症状があります。

また、目が乾く・まぶしく感じるといった症状も出てくることから、ドライアイだと勘違いしてしまうこともあります。

 

バセドウ病

まぶたが腫れる、眼球が突出するなどの症状を伴う病気です。

目の動きが悪くなり、視力障害物がダブって見える複視を生じることがあります。

まぶたが後退するため眼瞼後退ともいい、まぶたが吊り上がったようになるといった症状が出てきます。

 

ストレス

目が疲れたり、まぶたが重くなったら、実は目が原因ではなくストレスが原因になっていることもあります。

仕事や食べ過ぎ飲み過ぎ、長時間仕事やスポーツをしていて精神的にも疲れている、夜更かしなどで生活リズムが乱れているといった状態により、目の筋肉が緊張状態になるので、血のめぐりが悪くなり目が疲れてしまうのです。

また、頭痛の原因にもなります。

 

自律神経失調症

自律神経が乱れていると、全身が不調を感じることになります。目にも症状が出てきて、目がショボショボする・目の奥の痛み・まぶたが重い・ドライアイ・いつもより光をまぶしく感じるといった症状が起きます。

 

また、目の奥が痛いといった原因は風邪や鼻水、副鼻腔炎などの病気やストレスなどによるものも考えられます。

目の奥に痛みがでると吐き気やめまい、ふらつき、頭痛などを併発する可能性があるのです。

 

花粉症

花粉が飛ぶ季節になると、主な症状としてまぶたが重くなるといったことが挙げられます。また、目に強いかゆみを感じる・充血している・まぶたが腫れてくる・涙が出てくるといった症状も出てくるのです。

 

生理前

生理前になると、朝起きてからも眠い状態が続きまぶたも重く感じることがあるでしょう。

また、体もだるくなり、たくさん寝てもまだ眠いといった状態が続きますが、ホルモンバランスの原因で起こるものなのであまり気にしないようにしましょう。

 

肝臓

目の周りの、眼輪筋(まぶたを上げる筋肉)は肝臓と関連の深い表情筋となっています。

目の酷使や睡眠不足、精神的なストレスやイライラ、不満や怒り、薬や添加物の摂取が多い、アルコールや脂肪分をよく摂取していると、肝臓が疲れて眼輪筋が弱りまぶたが下がってしまうのです。

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重いまぶたの対処法

 

目をこすらない

目をこすることで、まぶたを支えている筋肉に強い刺激を与えてしまい、筋肉の力が徐々に低下するのです。

女性の多くは、化粧を落とす際に目の周りを強くこすることがあるので、必要以上にこすらないことが重要となります。

 

優しくタッピングするようなイメージでケアを行い、つけまつげやまつ毛エクステ、アイプチを落とすときにも刺激を与えないように優しくしましょう。

 

コンタクトレンズの変更や眼鏡の使用

ハードコンタクトを活用すると、レンズの硬さによって、まぶたを持ち上げる筋肉が刺激されます。また、付けているときだけでなく、付け外しをしているときも同じ状態です。

できるだけ刺激の少ないソフトコンタクトを使うようにすることや、必要がないときは眼鏡を使い、少しでも負担が軽減させましょう

 

まばたきの回数を増やす

パソコンやスマートフォンを毎日使用しているとブルーライトによって、目の疲労を感じます。

長時間何かに集中している状態でいると、まばたきの回数が減ってくるため、気が付かないうちにドライアイを引き起こしている可能性が考えられます。

 

よく目の疲れを感じる場合は、意識的にまばたきの回数を増やすことが大切です。まばたきをすることで、眼精疲労やドライアイが原因であるまぶたの重さを軽減することができます。

また、重さを感じるときは、目を数秒閉じて休ませることで症状を軽減してくれます。

 

適度に休憩して目を休める

目に疲れを感じたときは、疲れが取れるようにマッサージをすることがおすすめです。マッサージをする際は、目の周りのツボを優しくなでるようにしましょう

 

直接目を刺激してしまうと、眼瞼下垂の原因にもなるので、注意が必要です。また、マッサージをすることで、目の周りの脂肪を落とす効果もあるのです。

そしてタオルを濡らして電子レンジなどで温め、目の周りの筋肉をほぐすようにしましょう。

 

目薬を使用して乾燥を防ぐ

目が乾燥しているなと感じた時には、そのままにせず定期的に目に潤いを与えてあげることが重要です。そのままにしていると、乾燥によって眼球を傷つけてしまう可能性があります。

 

目薬にも多くの種類があるため、目の疲れを改善するものや目の乾燥を防ぐものを選びましょう。

 

規則正しい生活を送る

まぶたの重みを解消するためには、体がだるいと感じたときや心が疲れているなと感じたときはリラックスさせることが大切です。

その日の疲れをその日のうちに取り除けるように、質の良い睡眠を心掛けましょう。質の良い睡眠を取ることで、自律神経の働きが正常に機能し、全身を整えることができます。

 

夜になると副交感神経の働きが優位になるため、なるべく目を刺激しないように、パソコンやスマートフォンの強い光を受けないようしましょう。

また、室内を明るくし過ぎるとリラックスできないため、リラックスできるような環境を整えることが大切です。

忙しい毎日の方もいるかと思いますが、食後はしっかり休んだり、気持ちや体を落ち着かせることを意識して、自分の体を労わることを忘れないようにしましょう。

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専門医に相談しよう

 

様々な対策をとってみたけれど、症状が緩和しないということもあるかと思います。そのような場合は、目の病気を引き起こしているかもしれないので専門医の診察を受けましょう

受診する際には、細かい症状を思い返すのはなかなか難しいので事前にまとめておくと良いでしょう。

症状によっては、手術が必要な場合もあるので、眼科の他にも皮膚科・形成外科・美容外科・整形外科・神経内科・精神科・心療内科にかかる必要があります。

 

例えば、眼瞼下垂は末梢神経障害で起こることもあります。ストレスを受けた時にもこのような状態になるので、神経内科を受診し、病気の有無を正確に評価してもらう必要があります。

 

眼球が突出するバセドウ病は、目と甲状腺に別々に自己免疫異常が起きているため、甲状腺機能が正常であっても目が出てくることがあります。そのため、体調を整えることが大切です。

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