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イブプロフェンの7つの副作用!【効果や飲み合わせも徹底解説】

頭痛 

内服する際に薬については最善の注意が必要になります。

何気なくよく内服している人も多い「イブプロフェン」という薬についての作用や注意事項などについて知りましょう!!

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イブプロフェンの効果

 

イブプロフェンという薬を知っていますか?イブプロフェンは、よく使われる鎮痛剤の一種で同じ効果のあるアスピリンと比べて強力な抗炎症・鎮痛作用を発揮することが認められています。1番の特徴は、即効性と持続性です。

 

症状による個人差はありますが、内服してから1~2時間で効果が出てくる速効性、そしてその効果が4~8時間も続く持続性です。イブプロフェンの効果(薬効)をこれから説明していきます。

 

解熱作用

解熱作用とは熱を下げる作用のことです。

 

※ちょっと豆知識!!

知っているかもしれませんが、あなたや周りの方で、微熱が出たからといって解熱剤を内服している方はいませんか?実は、それはカラダにとって良くないことなのです。

 

私たちのカラダは、カラダの中に病原菌(細菌やウイルス)が入ってきた時に体温を上げて病原菌の増殖を抑えてくれる働きがあります。微熱ぐらいの体温になるとカラダの免疫力が最も高まります

そんなときにカラダの体温を下げて病原菌の増殖を抑えているときに熱を下げてしまうと良くありません。

 

だからといって、ずっと飲まないでいると、体力を消耗してしまったり、さらにきつくなることもあります。それらの事を考えると、一般的に38度以上で体力の消耗がひどく、きつい場合に服用する方が良いですよ。

 

鎮痛作用

鎮痛作用とは痛みを抑える作用の事です。頭痛、のどの痛み、神経痛、慢性関節リウマチ、腰痛、月経痛、外傷後、手術後などの痛みが出た時に使われます。

鎮痛作用は、1番多く使われる作用でもあります。

 

消炎作用

消炎作用とは炎症を抑える作用の事です。そもそも炎症とは、病原性物の感染や骨折、痛風、神経炎によって起こり、炎症が起きると炎症部位が腫れます。

 

補足

イブプロフェンの入った市販薬を紹介します。ただし、用法用量は必ず守ってください。

✅ バファリンルナi

✅ バファリンプレミアム

✅ イブクイック頭痛薬

✅ イブA錠

✅ リングルアイビー錠200

✅ ノーシンピュア

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イブプロフェンの副作用

 

副作用とはどんな薬にもありますが、個人差もあり、絶対副作用がないとは言えません。内服前には必ず知っておくことが必要となります。

 

軽度な症状

どの薬にも言われる副作用ですが、イブプロフェンは薬の中でも副作用は比較的に少ないと言われています。その副作用の中でも軽度な症状を紹介します。

副作用かな?と思われる症状が出た場合は必ず内服を止め、医師・薬剤師に相談することをオススメします。

 

✅ 胃痛

✅ 不快感

✅ 吐き気、嘔吐

✅ 発疹、かゆみ

✅ 食欲不振

✅ 眠気

✅ 冷や汗

✅ 手足のしびれ

 

重篤な症状

副作用としては割合的に少ない重篤症状を紹介します。

 

✅ 肝機能障害

→ 肝臓の機能が悪くなり、倦怠感や黄疸、お腹の膨満感などがあります。

✅ 急性腎不全

→ 急に腎臓の機能が落ち、カラダの老廃物が排泄できなくなってしまいます。

✅ 血小板減少症

→ 血が固まりにくくなり出血しやすくなります。

✅ 再生不良性貧血

→ 息ぎれ、動悸、めまい、顔面蒼白などが起きます。

✅ 吐血、鼻血、血痰

→ 血を吐いたり、鼻血が出たり、血の混じった痰が出ます。

✅ 消化性潰瘍

→ 消化管に潰瘍といわれる炎症が起きます。

✅ 皮膚粘膜眼症候群

→ 水ぶくれ、眼の充血、皮膚が赤くなったりします。

 

補足

どの薬にでも内服する際に注意しなければいけない症状や病気の方、また絶対に内服してはいけない方がいます

 

✅ 注意

→ 消化性潰瘍や肝機能障害血液異常の既往歴、気管支喘息や潰瘍性大腸炎、クローン病、混合性結合組織病、妊婦の方は注意をしなければいけませんので、市販薬を内服する際は医師の指示に従ってください

 

✅ 禁忌

→ 持病にもよって注意が必要です。イブプロフェンの過敏症、消化性潰瘍、重い血液異常、肝臓・腎臓・心臓の機能に問題のある方、高血圧・アスピリン喘息や既往の方、HIVの治療薬(ジドブジン)の内服をしている方は絶対に内服しないようにしてください。

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イブプロフェンの飲み合わせ

 

薬を飲むときには一緒に飲んで良い薬とそうでない薬があります。間違って内服すると大きな事故へと繋がってしまいます。薬の飲み合わせをすると、どんな効果があるのでしょうか?

 

効果の増強

次のような薬と一緒に服用することで、効果が強くあらわれることがありますので注意が必要です。

 

ワルファリンやクロピドグレルの抗血小板薬。フルボキサミン、パロキセチンなどのSSRI。炭酸リチウム。メトトキサレート。 クロルプロパミド、グリベンクラミドなどの血糖降下剤。 ボリコナゾール、フルコナゾール。

 

受診する科が違う場合、同じ効果のある薬を処方されることがあります。一度にいくつもの病院を受診する際には、事前に処方されていた薬の名前を伝えるようにしてください。

 

効果が弱くなる

薬の効果を打ち消してしまう薬を飲んでしまうと、薬の効果がなくなってしまうこともあります。

次のような薬と一緒に服用することで、効果が減弱しますので医師と相談してください。アスピリン。ヒドロクロロチアジド、フロセミドなどの利尿薬。エナラプリル、プロプラノロールなどの高血圧薬。コレスチラミン。

 

他に注意すべきこと

実は、市販薬以外にもハーブやサプリメントでも注意が必要です。また、併用する事で効果が強くなったり弱くなったりすることについては先ほど説明しましたが、自分の判断で服用することのないようにしてください。

 

少しでも気になる場合は、医師や薬剤師に相談し、適切なアドバイスを受けた上で、正しくつかいましょう。

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