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スクラロースの危険性を解説!【副作用もしっかり知っておこう】

<監修医師  WASHIO>
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スクラロースとは人工的に作られた甘味料のひとつで、砂糖の約600倍もの甘さをもっています。しかし砂糖のように炭水化物として体内に吸収されることがないので血糖値の上昇などはありません。

 

今回はそんなスクラロースの安全性の他、服用方法によっては現れてしまう毒性などの危険性や、その副作用などをご説明いたします

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スクラロールとは?

 

スクラロールというのは砂糖の約600倍の甘味を持つ人工甘味料のひとつですが、砂糖のように血糖値などには影響がなく、虫歯になることもありません。

 

スクラロースとは人工甘味料のことで、甘さは砂糖の約600倍です。

スクラロースとは「人工甘味料」のひとつで「スクロース(ショ糖)」から合成された、砂糖のおよそ600倍の甘味を持つ甘味料のことです。

 

しかし砂糖のように体内で炭水化物として“消化や吸収されない”ので、カロリーは“無いに等しい”と言われています

 

そのためスクラロースを摂取してから約24時間後には“100%に近い割合”で代謝や分解されることがなく、排泄されるので「血糖値」や「インスリン値」には全く影響がないとされているのです。

 

スクラロースはまろやかな甘味質でコクなどの増強効果がある

スクラロースの味は“苦みや渋みが無く”後甘味で、砂糖のようなまろやかな甘味質です。

 

そんなスクラロースの甘味以外の使用目的には“酢カドを取り除く酢”や塩のシャープな味“塩カドを和らげる塩”の他、アルコールの刺激“バーニング感の緩和”などがあります

 

また微量を添加することで辛味や乳感、ボディ感(コクや深み)といったものの“増強効果”も得ることが出来るのです。さらにスクラロースは“非う蝕性”ですので虫歯の原因となることもないと言われています。

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スクラロースの用途

 

スクラロースは食品添加物に指定されており、用途はカロリー低減やダイエット食品などの食品加工業向けとされているので一般には市販されていません。

 

スクラロースは1999年に食品添加物に指定された

スクラロースは日本では1999年に厚生労働省が“食品添加物に指定”し、「使用基準」と「成分規格」を定めましたが、あくまで“食品加工業向け”の商品ですので一般には市販されていません。

 

そのため“糖分やカロリー低減”のために「ダイエット食品」や「低カロリー食品」などに甘味料として使用されています

 

その他では「炭酸飲料」や「菓子類」「乳製品」「デザート」「漬物」「珍味」「シュガーカット」などにも調味料のひとつとして使われています。

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急速に普及したスクラロースの危険性

 

多くの商品に使われているスクラロースですが、最近は有機化合物になることや塩素ガスを発生させてしまうなどの危険性が指摘されているので注意しましょう。

 

スクラロースは農薬研究開発の際に偶然見つかった添加物

スクラロースというのはもともと、農薬研究をしていた際に“偶然見つかった添加物”のショ糖(砂糖)です。

 

ショ糖は「有機化合物」なのでそれに“塩素が結合”してしまうと「オルガノクロライド」という「有機塩素化合物」とへと変化してしまい危険ですが、「ダイオキシン」や「農薬」ほどの危険性は高くありません

 

しかしスクラロースは“138℃以上の熱”で加熱してしまうと“塩素ガスを発生”させてしまい、その塩素には強い毒性がありとても危険です。

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スクラロースの10個の副作用に注意

 

スクラロースには食品添加物の動物実験を行った際に、下痢や体重の減少の他死亡や流産といった研究結果が出たというデータが存在しています。

 

スクラロースは過去に動物実験を行い、下痢などを起こしている

スクラロースは食品添加物であるために“動物実験のデータ”しかありませんが、これを行った際の動物には「下痢」や「体重の減少」、「死亡」「流産」の他、全身に回って「ホルモン」「免疫システム」の異常などが現れたという実験結果が出ています

 

実験結果より今現在わかっている副作用は10個

上記の動物実験の結果をもとに、今現在人間が体内に取り込んだ際に起こる恐れのある副作用は“10個ある”ことが報告されています

 

それは「成長の遅れ」や「赤血球の減少」、「甲状腺の衰退」「マグネシウムやリンの欠乏」「肝臓と脳の肥大」「卵巣収縮」「脳腫瘍の増加」「リンパ腫の増加」「白血病の発症」「白内障の発症」の合計10個です。

 

そのため安全性を確保するために“安全係数”も定められており、無毒性量に安全係数を100で割った“ADI値(一日摂取許容量)”に収まっていれば安全であると言われています。

 

スクラロースが入った商品を飲んだり食べたりしても身体に悪影響が出ることはほぼ無いとされているので安心してください。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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