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デントヘルスの10の効果に驚き!【口内炎への効果は?】

<監修薬剤師 ミッキー>
口

歯周病に効果があるといわれる歯磨き粉や薬はたくさんありますが、そのなかでよく聞く「デントヘルス」にはどのような効果があるのでしょうか?また口内炎に効果があるって本当なのでしょうか?意外と知らないお口の中のトラブルやケアについて紹介したいと思います。

 

不快な症状の原因を知って正しいケアをしたいですね!

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デントヘルスの 10の効果

 

デントヘルスとは?

デントヘルスは、健康な歯と歯茎を目指すための歯槽膿漏対策ブランドです。デントヘルスには「薬用歯磨き」・「塗るタイプの歯槽膿漏薬」・「ブラッシング用の歯槽膿漏薬」・弱った歯茎を活性化する「デンタルリンス」などの他、歯と歯茎の境目を磨く&歯茎のマッサージをすることで歯周病の予防と対策ができる「歯ブラシ」があります。

 

デントヘルスの効果・効能

*薬用歯磨きのタイプ*

✅ 腫れ・出血を防いで歯茎を引き締めるタイプ

✅ 弱った歯茎も優しく磨けるタイプ

✅ 歯茎が痩せたことによる知覚過敏タイプ

 

の3種類があります。これらの効能として挙げられるのは、歯槽膿漏の予防・歯肉炎の予防・出血を防ぐ・口臭予防・むし歯の発生および進行を予防・歯を白くする・口中の浄化・口中を爽快にする・歯が沁みるのを防ぐ、などです。

 

様々な種類があるので症状に合わせて使い分けることができます。

 

*歯槽膿漏薬*

✅ 塗るタイプ・・・

→ 歯茎の腫れ・出血・痛みに直接塗ることで有効成分が患部にとどまり効果が出やすい塗る歯槽膿漏薬。歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯茎の出血・発赤・腫れ・膿・痛み・むずがゆさ・粘り・口臭)の緩和、口内炎などに効果があります。

 

✅ ブラッシングタイプ・・・

→ 歯茎の腫れ・膿・口臭にいつもの歯ブラシに付けて磨くブラッシングタイプの歯槽膿漏薬。歯肉炎・歯槽膿漏における諸症状(歯茎の出血・腫れ・膿・口臭)の緩和などに効果があります。

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デントヘルスのは口内炎にも効くの?

 

口内炎は安静にしていれば基本的には1~2週間で自然治癒することがほとんどです。しかし、何かの拍子に傷口からばい菌が入ってしまうと食道や気管などに炎症を起こしてしまうことがあります。

 

口内炎の早期回復に必要なポイントは3つあります。

 

✅ 口の中を清潔に保つ

✅ 刺激物を避ける

✅ 塗り薬を使用する

 

しかしながらいくら薬を塗っても原因を取り除かない限り治るのに時間がかかってしまいます。いくら薬を塗っても原因を取り除かない限り治るのに時間がかかったり、別の箇所に口内炎ができたりします。

 

そのため「疲れ」が原因ならゆっくりと休息を取る、「ストレス」が原因なら気分をリフレッシュさせる・気分転換をする、「栄養不足」が原因なら食生活を見直すなどの対策が重要になります。

 

またビタミンやミネラルが不足することで口内炎ができやすくなります。ビタミンBは口の中の粘膜強化に、ビタミンCは疲労回復、免疫力アップに効果があるため、口内炎ができたときは積極的にビタミンを摂るとよいでしょう。

 

ビタミンB群を多く含む食品・・・レバー・大豆・卵・乳製品など

ビタミンCを多く含む食品・・・柑橘類やいちごなどの果物・ブロッコリー・小松菜・パプリカなど

 

生活習慣を改善しながら市販の薬を併用するとより早い回復が期待できます。デントヘルスRは口内炎にも効果があるのでおすすめです。これらの方法を1~2週間試してみても効果がない場合は、他の病気が原因であることも考えられるので早めに医師に相談することをおすすめします。

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デントヘルスでの正しいケア方法

 

そもそも歯周病って?

歯周病の症状は初期・中期・後期の三段階に分けられます。

 

✅ 初期・・・

→ 歯茎の腫れや出血(歯茎が下がったように見える・歯茎に炎症が起き赤く腫れる・歯磨き時に出血する)

 

✅ 中期・・・

→ 歯茎が退縮・隙間が増える(口臭がきつくなる・炎症が進行し赤みが増す・腫れがひどくなる・歯周病を意識する)

 

✅ 後期・・・

→ 歯茎から膿(歯槽膿漏・歯がぐらぐらする・末期状態で歯の根元がむき出しになる・最悪の場合は歯を失う)

 

歯周病には「活動期」と「静止期」があり、それを繰り返しながら進行していきます。身体が健康で抵抗力がある時は進行が一時的にストップします。

 

その時に歯周病が治ってしまったような感じがしますが、体調が悪くなったり、疲れて抵抗力が弱まると再び活動期に入り症状が進行します。

 

毎日自分ではしっかりとケアしているつもりでも歯垢が残っていることも多いようです。磨き残した歯垢が歯周病の再発リスクを高めてしまいます。

 

歯科医で定期検診を行いプロの行う口腔清掃などの「プロケア」、歯科医や歯科衛生士の指導に基づいた基本的な歯磨きやブラッシングなどの「セルフケア」の両方を継続的に行うことがおすすめです。

 

生活習慣が大きく関わる歯周病

歯周病は毎日の生活習慣が大きく影響してくるので、生活習慣病の一つとも言われています。歯槽膿漏を引き起こすかもしれない歯周病のケアには生活習慣の見直しが必要不可欠です!

 

*歯周病になりやすい悪習慣*

✅ 疲れやストレスを溜めやすい

✅ 運動不足

✅ 睡眠不足

✅ 食生活が乱れている

✅ たばこを吸う

 

これらが習慣になっている人は、早めに生活習慣を改善するよう心がけましょう。

 

女性ホルモンが原因の歯周病

女性には「歯周病になりやすい時期」があります。それは思春期・妊娠期・更年期・生理前などの月経期の4つに分けられます。

 

これらは女性ホルモンの分泌バランスが変化することによって口の中が影響を受けることが原因であるといわれています。

 

✅ 思春期・・・

→ 初潮に伴い女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが分泌され始めます。エストロゲンは歯周病原細菌の増殖を促します。プロゲステロンは炎症の元であるプロスタグランジンを刺激します。歯垢などで口の中が清潔でなかったりすると炎症反応を起こし歯茎がはれて出血しやすくなります。

 

✅ 妊娠期・・・

→ 妊娠中はエストロゲンとプロゲステロンがたくさん分泌されます。歯周病原細菌の増殖が促進され「妊娠性歯肉炎」になりやすくなります。

 

歯周病が「早産」や「低体重児出産」の原因になるという報告もあるため心当たりがあれば歯科できちんとケアしてもらうことが重要です。

 

✅ 更年期・・・

→ 閉経後の女性はエストロゲンの減少により骨密度が低下し骨粗しょう症になりやすくなります。骨粗しょう症の場合、体の骨だけでなく歯を支える顎の骨も弱くなるため歯周病が進みやすくなります。

 

✅ 生理前や月経期・・・

→ 生理前は体調や精神が不安定になります。口の中では炎症反応が増大するため、歯茎の腫れや出血が起きやすくなります。エストロゲンとプロゲステロンが多く分泌されることが関係しています。

 

正しい予防と対策

歯周病が悪化し歯槽膿漏などの深刻なトラブルになる前に、正しいケアでしっかり予防&対策しましょう!

 

✅ 炎症時のブラッシング・・・

→ 炎症で出血しやすい場合「やわらかい毛」の歯ブラシを使用します。歯茎が腫れたり、出血したりするとその部分を避けて磨いてしまいがちですが、そうすることによって原因菌である歯垢を残してしまい症状を悪化させてしまうので注意が必要です。歯垢の除去と歯茎のマッサージが大切です。

 

*正しい磨き方*

1.歯と歯茎の境目に毛先をあてる

2.1~2本の歯を細かく前後に磨く

3.毛先を意識し軽い力で磨く

4.一か所につき20回が目安

 

✅ 歯周病を進行させないブラッシング・・・

→ 歯周ポケットとは、歯と歯茎の境目の溝を指します。健康な人でも1~2mmの溝がありますが、歯槽膿漏や歯肉炎が進行すると歯周ポケットが深くなり歯垢を除去しにくくなります。そのため歯ブラシは毛先の細いものを選びます。

 

*正しい磨き方*

1.歯と歯茎の境目に45度の角度で当てる

2.1~2本の歯を軽い力で磨く

3.歯周ポケットに毛先が入ることを意識する

4.一か所につき20回が目安

 

✅ 仕上げに歯間ブラシ・・・

→ 食べ物の詰まりやすい歯と歯の間は、歯ブラシの毛先も届きにくく歯周病の原因である歯垢が残ってしまいがちです。そこで効果的なのが歯磨きだけでは落としきれない汚れを取ってくれる「歯間ブラシ」です。

 

歯間ブラシにはサイズがあります。歯と歯の間に無理なく挿入できてきついと感じないサイズを選びましょう。

 

*正しい使い方*

1.を見て使う

2.歯茎に沿わせて斜めに当て、そのまま歯の隙間に対して水平にゆっくり入れる。前後に2~3回動かして使う。

3.裏側からも同様にすると効果的。入りにくいところは無理に入れると歯茎を傷つけるので気をつける

 

これらの正しいブラッシングの際にデントヘルス薬用歯磨きを使って口の中を清潔にし、さらに塗るタイプの歯槽膿漏薬を直接塗ることで相乗効果が生まれ、歯周病や歯肉炎・歯槽膿漏の改善にすぐれた効果が期待できます。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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