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ベーキングパウダーとは?【子供に与える害や注意点を知っておこう!】

<監修医師  WASHIO>
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お菓子作りに欠かせないベーキングパウダー。実は体に害があると知っていましたか?

 

子供には手造りのお菓子を作ってあげたい、好きな人やお友達に手作りのお菓子をプレゼントしたい…この機会にベーキングパウダーの代用になるもので、お菓子作りをしてみましょう。

今回はベーキングパウダーが与える害と、ベーキングパウダーの代用になるものをご紹介します。

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ベーキングパウダーとは?

 

ベーキングパウダーは、ケーキのスポンジやクッキー、ホットケーキなどの小麦粉を使う焼き菓子を膨らせるための役割を果たす食品添加物です。

重曹(炭酸水素ナトリウム)等を原料としたもので、ふくらし粉と呼ばれる膨張剤の1つです。

 

特にベーキングパウダーの成分の中に含まれているアルミが良くないといわれているので、ベーキングパウダー購入の際はアルミフリーのものを探すといいですね。

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ベーキングパウダーが与える害

 

アルミニウム

ベーキングパウダーに含まれる成分の中で、特に害があると考えられているのはアルミです。「ミョウバン」「硫酸アルミニウムカリウム」の表記が箱になければ、アルミフリーと考えていいようです。

 

過去アルミニウムの成分は、アルツハイマー病の原因物質と疑われていました。現在ではこの説は否定されていますが、人の体へ影響を及ぼす影響は分かっていない部分が多いのです。

分かっていないからこそ怖いと思うのは自然の事なので、代用できるのであれば代用して安心したいですよね。

 

カリウム過多

ベーキングパウダーはカリウムが多く含まれています。腎臓病を患っている人では、このカリウムを摂取しすぎるのはよくありません。

 

カリウムは腎臓で排出しますが、腎臓病になるとカリウムは体内にどんどんたまって行ってしまうのです。その為、腎臓に病気がある場合、ベーキングパウダーの大量摂取はよくないと考えられます。

ラットの実験では、ベーキングパウダーの大量摂取は膀胱や腎臓に影響があると認められています。

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ベーキングパウダーの代用

 

重曹

ベーキングパウダーの代用として、重曹を使うことが出来ます。その時の重曹の量はベーキングパウダーと同じで構いません。重曹を使ったときは、生地に混ぜた後に少し寝かせるようにすると膨らみやすくなります。

 

また重曹を使ったときの仕上がりは味は苦味があり、キメは荒く食感にもパサつきがあります。なので重曹は、洋菓子よりも和菓子に向いているといえます。

 

しかしこの香りや苦味は重曹の1.5倍程度のお酢をいれることで抑える事が出来ます。また、マヨネーズやレモン、ヨーグルトを使うことでも苦味は抑える事が出来ます。

 

ドライイースト

家庭でパンを作っている方には馴染みのあるドライイースト。このドライイーストも、ベーキングパウダーの代用が出来ます。また、酵母もベーキングパウダーの代わりになります。

 

ただし、生地に混ぜた後はイースト菌の発酵を待たなければならない為、時間がかかるというデメリットもあります。混ぜてすぐ焼くと膨らまないので、2時間~一晩は寝かせるようにしましょう。

ドライイーストを使うと、しっとりふわふわな食感になるので、ドーナツやマフィンなどに向いています

 

メレンゲ

ケーキを作るときはメレンゲで作る方も多いと思いますが、メレンゲを使ったケーキはとてもふわふわでしっとりしていて美味しいですよね。

メレンゲは小麦粉、砂糖、たまご、牛乳、バターを混ぜ合わせて作ります。手間はかかりますが、出来上がりはとてもおいしいものになります。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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