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妊娠超初期のおならが臭い!【よくでる3つの原因】

 

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妊娠してからおならが臭くなったかも?

妊娠は嬉しいけれど臭いはデリケートな問題で、恥かしかったりして人に気軽に話しにくかったりしますよね。

 

妊娠の影響で臭くなったのかな?体質が変わったのかな。。などなど、色んな疑問があるかもしれません。

 

今回は出産予定の方やこれから妊娠を考えている方に役立つ、妊娠超初期のおならがくさい原因について解説します。

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妊娠超初期のおならが臭い原因

 

妊娠超初期のおならが臭い原因は、ホルモンの分泌が妊娠前と変わったからとも言えます。

妊娠すると黄体ホルモン(プロゲステロン)がたくさん分泌されます。

 

黄体ホルモンは生理中でも排卵後に分泌されるホルモンですが、妊娠すると卵子を子宮に定着させるために卵胞ホルモン(エストロゲン)と共に活発に分泌されていきます。

 

この黄体ホルモンは子宮の収縮を抑える働きがあります。そのため、子宮に近い腸の働きも鈍くなりがちです。

 

そのため、便の排出が滞り、便が長時間腸内に留まるため、バクテリアなどが繁殖しやすくなります。

バクテリアが腸内で腸内の消化された食物をエサに臭いガスを作り出しますので、自然とおならは臭くなってしまう訳です。

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妊娠超初期におならがよく出る原因

しるし   

便秘

上記でおならが臭くなる原因を述べましたが、腸の働きが鈍ると便秘になります。なぜなら羊水や、赤ちゃんのベッドでもある子宮に水分は優先して移動するからです。

 

赤ちゃんを元気にお腹の中で育てる為に必要なことなのですが、そのため腸内の水分量が低下し便が固くなり排出されにくくなる事があります。

 

もともと便秘をしない人の方が、お腹周りの症状の変化に気づきやすいかもしれません。

妊娠超初期の場合の便秘はそのようなメカニズムの便秘が多いでしょう。

 

便は適度に排出されずにいると水分は腸に再吸収されてしまいますし、大腸菌が繁殖しやすくなりガスが発生しやすくなります。

 

食欲が旺盛になる

黄体ホルモン(プロゲステロン)が分泌されると血糖値が下がります。その下がった血糖値を自然に回復させるために食欲が旺盛になります。

 

特にこの時に甘いものや、脂っこい物など簡単に血糖値が上がりやすい物を無性に食べたくなる時があります。

妊婦の方が好まれる食事にフライドポテトやチョコレート、炭酸飲料などのジュース類などが例に挙げられます。

 

血糖値を短時間に上げられるものは、簡単に血糖値が下がる物ばかりです。

血糖値が下がるとまた食べたくなり、その繰り返しで健康的でない食べ物をついつい何度も口にしてしまう事が増えるかもしれません。

 

チョコレートやフライドポテトなどは脂っこく、腸内環境が悪くなりがちです。妊娠中の便秘しやすい状況を更に悪化させてします原因になります。

 

胃腸が弱っている

妊娠のホルモン変化の影響などで食欲が増して暴飲暴食をしたり、つわりなどで食べられない物が増えて、偏った食事内容などを繰り返していると胃腸の働きが弱ってきます。

 

消化不良などを起こすとげっぷをしたり下痢をしやすくなります。

胃腸が弱っている時は大腸菌などの悪玉菌が発生しやすくなり、便やおならの臭いがきつくなる原因となります。

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妊娠超初期のおなら対策

 

食物繊維を多く摂る

すでにつわりのある方は難しいかもしれませんが、食生活を少し見直すだけでもおならの臭いは改善しやすくなります。

おならの回数は減らせませんが食物繊維の多い物を摂ると便が出やすくなります。

 

便を適度に排出するだけで、腸内が綺麗になりきつい臭いを予防する事ができます。

 

さつまいもや豆類、キャベツや葉物野菜を多く摂るようにしましょう。こんにゃくやこんにゃくぜりーなどつわりのある方でも口当たりよく食べやすい物を摂取しましょう。

 

水分を積極的に摂取する

ジュース類は体重増加やその他妊娠中毒症等の危険な妊娠中に起こるリスクの原因にもなります。

また、緑茶、紅茶、コーヒーはカフェインが含まれていますので、出来れば一日1~2杯で控えておきましょう。

 

できればミネラルウォーターや濾過した水道水やカフェインレスな日本茶やハーブティーなどを飲みましょう。

 

水分摂取を積極的に行い、妊娠中は腸の水分が不足しがちなので補うようにしましょう。

腸内に水分が行き渡ると便も柔らかになり、排出しやすくなりますので、結果臭いの軽減につながります。

 

ハーブティーはホルモンのバランスを整えて出産後も母乳の出を良くしてくれる効果もありますので積極的に飲むようにしましょう。

 

乳酸菌を摂取する

乳酸菌を手軽に摂取するにはヨーグルトが適任かと思われがちですが、カロリーが高かったり、コレステロールを上げる原因にもなる事もあります。

 

カロリーが気になる人はサプリメントなどで乳酸菌を摂取すると良いでしょう。

乳酸菌を取り入れる事でお腹の善玉菌を多くし、腸内環境を改善させ、おならの臭いを軽減させる事が出来ます。

 

適度な運動をする

疲れている時は難しいかもしれませんが、少し身体を動かすだけでも血行が良くなり身体が起きて胃腸の働きが良くなる事があります。

 

少し日光浴をしながら、身体にスイッチを入れて10分から15分程度のウォーキングをしてみましょう。

血行が良くなり、体温も上がると免疫も上がりますので妊娠中は風邪をひきやすいので無理をしない軽い運動はおススメです。

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