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微熱が続く病気(男性)その意外な原因とは!

<監修医師  WASHIO>
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すぐに熱を出し基本的に体温が高い子供と違って、大人はちょっとした微熱でも途端にしんどくなりますよね。

37度台だと「コレくらいは大げさなんじゃないのか」と思って病院には行かず、薬も飲まずに我慢している方いらっしゃいませんか?

 

微熱が続いたら、それは身体からの緊急SOSかもしれません。

大人の男性の、微熱が続く際に考えられる原因をまとめてみました。

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男性で微熱が続く病気とは

では、男性で微熱が続く場合、どんな病気が疑われるのかご紹介します。

 

【風邪】

もっともよく考えられる原因です。

何となく放置していたら、治る頃にまた風邪にかかり2週間近くずるずると続いている、という人もいるようです。

季節柄かかりやすい時期もありますし、心身ともにつかれている場合は尚更免疫力が低下しているので風邪を引きやすくなります。

【関連記事】
風邪の治し方!即効で治したい貴方へ5つのポイント

 

【精神的ストレス】

仕事で、人間関係で、ストレスの原因は様々なものが考えられます。

ただし大抵の人はストレスが原因で微熱が続いているとは思いませんから、内科を受診し解熱剤を処方されることになります。

薬の力で一時的に熱を下げることはできても、根本的な問題が解決していなければ微熱は続きます。

 

【細菌性肺炎】

「肺炎って感染するの!?」とびっくりしますが、文字通り細菌が原因で発症する肺炎です。

発熱の他に咳や痰(色つき)といった症状が出ます。タバコをよく吸う方は肺の機能が弱っているため発症しやすいです。

【関連記事】
マイコプラズマ肺炎の症状チェック!その治療法も解説!

 

【肺結核】

風邪に似た症状が出ますが、咳と微熱が2週間以上続くようであれば肺結核の疑いがあります。

意外と多い病気で治療法は確立していますので、放置しないことが肝心です。

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微熱が続き頭痛がひどい時は要注意?

 

もしも微熱だけではなく頭痛も感じるようならば要注意です。もしかしたらその症状、「更年期障害」かもしれません。

 

「更年期障害は女性の病気じゃないのか?」

と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、あまり知られていませんが男性でも更年期障害の症状が出ることもあるのです。

 

微熱や頭痛だけではなく倦怠感・思考にまとまりがなくなる・ひどい寝汗をかく・ほてり・のぼせなどが症状として表れますが、一番顕著に表れるのが頭痛です。

 

40代を過ぎてからの症状だと考えている方もいますが、30代など若い人でも発症することが分かっています。

更年期障害は男女ともにホルモンバランスの低下が原因です。

 

薬の服用なので症状を緩和することが出来ますから、微熱以外の複合的な症状が見られる場合は医療機関を受診しましょう。

どの科を受診すればいいのかは迷いどころですが、頭痛がひどい場合は内科か心療内科が適しています。

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微熱が続いた場合の対処法!

 

とりあえずの処置として、市販の解熱剤を服用するといいでしょう。

もしも効果がなければ、「ストレスが原因」だと考えられます。ストレスからくる発熱は、解熱剤で解消しにくいのです。

 

心療内科を受診してみましょう。

ストレスを自覚すると改善の糸口が分かりますので、「身近な心配を相談しに行く」くらいの軽い気持ちででかけて大丈夫です。

 

また微熱が続くのは免疫力が低下している、もしくは自律神経の乱れです。ちょっと生活習慣を見直してみましょう。

眠る直前までお酒を飲んでいたり、明らかにタバコを吸いすぎたりしていませんか?

食事はきちんと栄養バランスを考えた献立になっていますか?

 

生活習慣を見直し、ストレス解消の何かを行えば、微熱がひく場合があります。お試し下さい。

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まとめ

 

微熱が続く場合、それは身体からの緊急SOS信号です。

考えられる原因は免疫力の低下と自律神経の乱れですから、まずは自分の生活習慣を見直しましょう。

また仕事上のストレスや人間関係のストレスを感じている場合でも微熱は続きます。

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内科を受診しても症状が改善されない場合は、心療内科や精神科を受診しましょう。

何はともあれ自分の身体を大切にしましょう。我慢のしすぎは禁物です。

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