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涙が止まらない3つの精神の病気!症状はコレです!

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意志に反してなかなか涙が止まらない方、それはもしかしたら精神的な病気が原因かも知れません。

今回は涙が止まらない理由とその症状についてご紹介します。

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涙が止まらない精神の病気

涙が止まらない原因としては情緒不安定など様々な理由が考えられます。

色々な原因が考えられますが、いくつかの病気を挙げてみます。

 

鬱病(うつびょう)

鬱病は、最もメジャーな精神病の一種ではないでしょうか。

 

私たちは1日のうち感情が何度も上下します。ちょっとした失敗を経験し、「ああ、鬱だ…」と感じた経験のある方は多いのではないでしょうか。

鬱病は、こうした「気分が沈む状態」を頻繁に感じる病気です。

 

その症状は午前中に引き起こされることが多く、傍目から見て分かりやすく気分が落ちこむため他人から見ても発見しやすい病気です。

また本人も全身の倦怠感や食欲不振など、「いつもと身体の状態が違う」と自覚しやすい病気です。

 

もしも午前中に理由もなく涙が出て止まらないようであれば、それは鬱病が原因かも知れません。

 

 

統合失調症(とうごうしっちょうしょう)

統合失調症とは「他人と意思の疎通が図れなくなる」「妄想や幻覚を伴う」病気です。

およそ100人に1人が発症するといわれ、非常に身近な精神病と言えます。

 

かつては「精神分裂病」と呼ばれ、他人と意思の疎通が図れないほどの強固な意識の在り方が「人格が分裂している」「思考力が正常ではない」と判断される所以です。

 

統合失調症は感情のコントロールが自分の意志では難しくなり、涙が止まらなくなる場合があります。

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涙が止まらない病気は精神科を受診すれば良いか

 

涙が止まらない場合、いくつかの病気の疑いがあります。

しかし自己判断は難しいですから、医療機関での診断が必要になります。

 

ただし何を基準に病院に行けばいいのか、どんな治療が行われるのか分からない場合も多いかと思いますので、ご紹介します。

 

受診の目安

まずは何を基準に病院を受診すればいいのでしょうか。

✅理由不明の涙が流れて止まらない

✅頻繁に涙が流れる

✅涙が流れる時間帯が一定

✅他にも気になる症状(全身の倦怠感、過度の眠気に襲われる、食欲が倍増するもしくは減退するなど)がある

 

以上の項目のうち二つ以上の自覚症状がある場合は病院で診察してもらった方がいいでしょう。

 

「精神病という診断がつくのは怖い」と考える方もいらっしゃるかも知れませんが、早めに治療を開始することが出来れば治療も早く効果を上げます。

いつまでも一人で違和感を抱え込むよりは、早めに解決をした方が安心できます。

 

病院は何科にかかるべきか

精神病というと「精神科」を思い浮かべる方も多いかと思います。確かに精神病院や精神科外来が精神病の専門となります。

 

ただし「いきなり精神病院はハードルが高い」と躊躇する方も多いのではないでしょうか。

その場合は、一般的な精神病院にある「神経科」や「心療内科」でも同等の診察が受けられます。

 

精神科・神経科・心療内科のうち近所にあって受けやすい科を受けるといいでしょう。

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涙が止まらない場合の治療方法

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①カウンセリング

精神的な問題がある場合、まずはカウンセリングが行われます。

病気が軽度の場合は自分の悩みを他人に打ち明けることで精神的に楽になり、症状が改善されることも多いです。

またカウンセリングの中で治療の方針が決まります。

 

②薬物治療

精神病が原因で涙が止まらない場合、感情を抑制する脳内物質の分泌が狂っている場合がほとんどです。

感情をコントロールする脳内物質を正常に戻すには、薬物治療が最も効果的です。

 

ただし自分では「治った」と考え、指示された期間の途中で薬物摂取を中断し、結果として症状が改善しないケースも多いです。

薬物治療が行われている間は、きちんとお医者さまの処方を守りましょう。

 

理由もなく涙が溢れて止まらない場合、もしかしたら精神的な病気の兆候かも知れません。長く症状が続く場合は医療機関を受診するようにしましょう。

早めの治療開始が治療の第一歩です。

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