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落ち着かないのは3つの病気かも!【この対処法がおすすめ】

<監修臨床心理士 鈴木崇弘>
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なんだかそわそわして、落ち着きがない。静かなところでじっとしていられないという方はいませんか?もしかしたら、その落ち着きのなさは、病気が原因かも!?

どんな病気があてはまるのか。また、どんな対処方法があるのか知りましょう。

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落ち着かない原因

 

病気以外でも、落ち着かない原因は身近なところにありました。

 

周りの環境

家族や会社。学校や近所など、周りの環境によって、気分や気持ちは簡単に変わります。様々な環境下の中で、人間関係等に不安を感じる事があれば、それはストレスとなり、精神的不安から、集中力が欠け落ち着きが無くなります

 

自信がない

自分自身に自信がない人は多いと思います。自信は過剰にありすぎても、問題を引き起こしかねませんが、なさすぎても問題になります。

自分が思うようにできなくなると、焦りが生まれます。その焦燥感から、気持ちが不安定になり、落ち着きがなくなっていきます。

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考えられる病気の可能性

 

インターネットへの過剰な依存(ネット依存)

携帯電話やスマートフォンが普及してから、気軽にインターネットに接続できるようになりました。

 

ネット依存症は正式な病名や診断名ではありませんが、常にインターネットに繋げる環境にいないと不安が高まり、日常生活に支障をきたしたり落ち着かなかったりすることもあります。

 

全般性不安障害(GAD)

心配で夜も眠れないなど、不安がコントロールできず日常生活に支障をきたしている障害のことを言います。

 

この障害の症状では落ち着きがなくなるほか、些細なことで怒りやすく集中力が続かない。筋肉の緊張を伴い、頭痛や、しびれ感等の症状が複合的に起こる方もいます。

特に女性に多く、20歳前後で発症すると言われています。

 

うつ病

典型的なうつ病では、やる気が無くなったり、気分の落ち込みが見られます。しかし、強い焦燥感や不安感に襲われるのもうつ病の特徴の一つ

 

気分の落ち込みでは口数が減りますが、焦燥感に駆られているときは早口になります。また、話がかみ合わない。予期せぬ行動に走るといった、他人からみると不可解に思える行動を取ることもあります。

 

ポイント1 子どもの落ち着かないのは病気?

ある程度、子どもが落ち着かないのはしょうがないこともあります。極端に落ち着きがない様子であった場合、もしかしたら注意欠陥多動性障害(ADHD)という障害かもしれません。

 

実際にADHDとはどんな特徴があるのでしょうか?

1 注意が持続せず、落ち着きがない様子。例えば授業中に勝手にどこかへ行ってしまう。

2 気が散りやすい。一つのことに集中できない。忘れ物が多いといった様子が見られます。

3 順番を守れない。ADHDの場合、待つことが出来ません。

この他にも、事前に考えてから行動することが苦手だったり、指示に従うことが出来ない様子が見受けられます。この病気は周りに理解されにくく、周囲との関係性がうまく作れません。

もし、気になる様子が見られたら、小児科や児童精神科へ受診・治療を受けましょう。

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落ち着かない時の対処法

 

過度の緊張やパニックで落ち着かない!そんな時は、この対処方法を実践してみましょう。

 

深呼吸

どこでも簡単にできる対処方法が深呼吸です。大きく息を吸い込み、ゆっくりと息を吐きます。できれば吐く息が5秒以上長い方が良いでしょう。

深呼吸をすることで、自律神経のバランスが整い、リラックス効果を感じることが出来ます。

 

日光浴をする

日光浴をすることで、セロトニンという神経伝達物質が作られます。このセロトニンは気分を高揚させ、ストレスを軽減してくれる働きがあります。

 

1日30分程度の日光浴が推奨されていますが、朝起きたらまずカーテンを開け、部屋に日光を入れるだけでも効果は十分です。

 

運動する

不安を抱えているときは、体も固くなり、動きも鈍くなります。散歩など運動をしてみましょう。簡単な運動でもセロトニンは分泌されます。

運動することで、不安から精神面が解放され、身体も心も軽くなるはずです。

 

お風呂に入る

シャワーだけで済ませていませんか?たまにはゆっくりお風呂に入ってみましょう。お風呂には「温熱作用・水圧作用・浮力作用」の物理的な3つの働きがあると言われています。

 

これらの効果により、血行循環が良くなるほか、心肺機能の向上。自律神経を整え、気持ちが穏やかになるなど、様々な効果があります。

 

落ち着かない原因は様々な要因が関係しています。まずは、落ち着かない原因を探り、その原因に合った対処方法を実行しましょう。

また、落ち着きがないという症状は、簡単に済む問題ではない可能性もあります。そんな時は、一人で抱え込まず相談しましょう。

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