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薬指の爪もみ療法とは?【驚きの効果を一挙大公開!】

<監修医師 まっちゃん>

足 

爪もみ療法について知っていますか?肩や腰をもむことはあっても爪をもむことはあまりないと思います。

肩や腰などの痛いところをもむよりも沢山の効果があるのです。今回は爪もみについて詳しく説明していきます。

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爪もみ療法とは?

 

まずは爪もみ療法とはどんなものなのか知りましょう!

 

爪の生え際は指先と同じように神経繊維が沢山集まっていて、爪の生え際には副交感神経のツボがあり、爪を適度に刺激しマッサージすることで乱れた自律神経を整えることや、副交感神経の働きを高める事が出来ます。

 

また、体に入ってきたウイルスを退治して免疫力を挙げてくれる働きをしてくれます。免疫に関係する白血球の成分として顆粒球とリンパ球と単球です。

 

生活をしていく上で、リラックスできる事は少なく、緊張やストレスは交感神経が優位に働いた状態のままになっています。

爪もみを毎日していくことで自律神経のバランスがとれるようになり、リラックスやストレスを軽減して健康にしてくれるだけでなく、美容にも効果があります。

 

血液が心臓から体の隅々に送られた後、また心臓へ戻る時、指先の先端の血管を通って戻るのですが、指先の血液がうまく流れていないと体に溜まっている老廃物が流れにくくなります。

爪の生え際を刺激することにより、心臓と同じように、指先の血液を心臓から排泄器官へとスムーズに送ります。特に薬指には重要な役割があります。詳しくは次で説明していきましょう。

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薬指だけは別格なのはなぜ?

 

爪もみの療法の効果の中でも薬指だけは格別だとされています。それはなぜかというと、薬指は交感神経を刺激する効果があるからです。

交感神経が働くと緊張や興奮した状態になります。爪もみ療法としては交感神経よりもリラックス出来るように副交感神経を働かせたいのです。そのため、交感神経を刺激してしまう、薬指は癒しに向かないとされます。

 

薬指にあるツボは小腸や大腸、腰などの体の中央部から下半身のツボでありながら、交感神経も活発に働かせてしまうため、リラックス効果とは真逆になってしまうため、リラックスしたいときは薬指の刺激は避けたほうがいいでしょう。

 

副交感神経と交感神経のバランスがとれている事がとても大事ですので、どちらかに偏っている状態が続くと体に負担をかけてしまい、悪影響になる事もあるので気を付けてください。

また、鬱や低血糖、アレルギーなどの症状・疾患がある方は、体の体幹部分から下半身の症状改善のために、爪をもむときは薬指だけもむのではなく、他の指と一緒にもむようにしてください。

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爪もみ療法の方法を紹介!

 

次に爪もみ療法の方法を紹介します。簡単な方法なので、是非試してみてください。

 

爪もみのタイミングと回数

爪もみによって副交感神経を高める効果がある為、寝る前が一番良いです。リラックスした状態で睡眠出来ることは睡眠の質を高めることにも繋がります。

 

爪をもむ回数についてですが、1日に1~2セット程度です。

薬指の爪をもむ際には交感神経を刺激してしまう場合や、上記にも述べた疾患がある人によっては注意が必要になりますが、足の指、手の指の爪をそれぞれ1回ずつ行って1セットになります。

 

もみ方

一番重要なもみ方になりますが、始めに、爪の生え際の両角を親指と人差し指でつまみます。そのまま10秒ずつ軽い痛みを感じるくらいの強さで刺激します。

副交感神経を高めるために腹式呼吸を同時に行うとさらに効果が上がります。

 

毎日爪もみをしていても効果がなかなかないからといって、過剰に強く刺激するのは良くありません。適度に時間を延ばして様子を見てください。

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爪もみには様々な効果が!指別に解説

 

親指

親指は主に肺などの呼吸器系に効果があります。

✅ 咳・喘息

✅ リウマチ

✅ ドライマウス

✅ 円形脱毛症

✅ ガン

 

人差し指

胃や腸などの消化器系に効果があります。

✅ 潰瘍性大腸炎

✅ クローン病

✅ 胃・十二指腸潰瘍

✅ 胃弱胃

 

中指

耳の症状に効果があります。

✅ 耳鳴り

✅ 難聴

 

薬指

アレルギー症状などに効果があります。しかし、リラックスをする場合、薬指はもまないように気を付けてください。

✅ うつ

✅ 低血糖

✅ アレルギー症状(アトピー、鼻炎など)

小指

心臓や腎臓などの循環器系に効果があります。

✅ 脳梗塞

✅ パーキンソン病

✅ 物忘れ、不眠

✅ メニエール病

✅ 顔面神経マヒ

✅ 高血圧

✅ 肩こり、腰痛、

✅ 老眼

✅ 頭痛、手足のしびれ

✅ 生理痛・子宮筋腫、子宮内膜症などの婦人科系疾患

✅ 更年期障害

✅ 自律神経失調症、不安神経症、うつ状態、パニック障害

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爪もみでキレイになろう!美容効果にも期待!

 

知らない方もいるかもしれませんが、実は爪にも東洋医学で言われるツボがあります。

 

爪をもむことでどのような効果があるかは先ほど述べたように自律神経の乱れを整えるだけでなく、実は新陳代謝を高める効果もあります!運動は苦手…なんて人にはいいかもしれませんね!

 

新陳代謝が落ちてしまうとダイエットに欠かせない脂肪燃焼が出来ない事はもちろん、老廃物の影響で痩せにくいだけでなく、太りやすい体質になってしまいます。

 

始めにも言ったように、爪もみは血液の流れをスムーズにするだけではなく、血液と一緒に老廃物も流す働きを持っています!…と言うことは、デトックスにもなり、特にむくみやすい体質の方には効果があります。

爪もみは、足の爪をもむことでも効果があるので、むくみが気になる場合は足の指でもやってみてはいかがでしょうか?

 

美容効果として挙げられるのは実はこれだけではありません!更年期予防にも効きます。

薬指にある関衝(かんしょう)というツボは美肌に効くとされています。ここを刺激することで女性ホルモンが分泌されて、生理不順や更年期障害の予防になります!

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爪による健康をセルフチェック

 

爪は指先を保護してくれる役割があります。指先には骨がないために、爪が無ければ細かな作業が出来ません。

爪は髪の毛と同じで皮膚が変化したもので、皮膚の成分のタンパク質が角質化してケラチンという物質になっています。

 

ケラチンは軟ケラチンと硬ケラチンになっていて、皮膚は軟ケラチン、爪や髪の毛は硬ケラチンでできています。実は爪は私たちの体の健康状態を表してくれます。

その日の健康状態はもちろんですが、爪には数ヶ月前の健康状態が記録されています。細かな健康状態について知りましょう。

 

爪の色はどんな色をしていますか?爪の色は健康な爪の色はピンク色をしています。その他の色の場合は健康状態があまり良くないことが言えます。詳しくは以下に箇条書きにします。

✅ 白色

→全体が白っぽくて割れやすい

貧血や帯状に白く濁っていればネフローゼ症候群

✅ 紫色系

→血液の流れが悪い状態

冷え性や心臓疾患の恐れがあるので注意が必要

✅ 赤色系(ピンク色の健康な色ではありません)

→熱がこもっている状態

高血圧の症状がある

✅ 黄色系

→限られた指だけが黄色い人はタバコが原因

全体の指が黄色いと胆のうや肝臓系の疾患がある可能性があるので注意が必要

手足のむくみを起こす病気の徴候でも同じようになります

✅ 灰色系

→菌に感染している状態。

水虫や白癬など菌やカビ感染の可能性があるので注意

✅ 黒色系

→ガンの可能性が高い為、早急に検査が必要

肝臓・血管・ホルモンの病気、薬の副作用である可能

 

表面

爪の表面の模様や傷を気にしたことはありますか?色だけでなく表面の模様も健康の状態を示してくれます。

✅ 縦筋が入っている

→加齢に伴って爪の縦筋が表れます。胃腸の働きが衰えてくると表れますが、病的なものではないので心配はありません。

折れやすくブツブツした縦筋は呼吸器疾患が疑われる

✅ 横縞が入っている・波をうっている

→深い溝ができている場合は貧血や血液の病気、糖尿病、亜鉛欠乏症であることが多い

✅ 凸凹している

→乾癬など皮膚の疾患にかかりやすい人に多くあります

✅ ごつごつしている

→性病にかかるとごつごつしていることが多いです

✅ 爪がはがれていく

→水虫の場合が多いですが、甲状腺機能障害や糖尿病、腎臓病の病気であることも多い

 

爪にはも人それぞれですが、病気が疑われるために注意が必要です

✅ 肥大しているまたはスプーン形の爪

→COPDや慢性的な肺機能不全の場合や、知覚麻痺を起こしやすい人に多い

✅ 長い爪

→肺と肝臓の病気が疑われる

✅ 太鼓のバチ状の爪

→血液の循環障害がある人に見られ、心臓病・肝臓ガン・肺ガンなどの病気があることも

✅ 爪先が上向きに反り返っている

→胃や十二指腸潰瘍、脊髄の疾患が考えられる

✅ 薄い爪

→常にマニキュアをしている人は爪が薄くなっていき、貧血や栄養障害があることも

 

爪もみで期待できる効果が沢山あり、簡単にできるのでちょっとした時間にしてみてはいかがでしょうか?

特に症状がないという方も副交感神経や免疫力を高められるのでオススメです。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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