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血流を良くする5つの食べ物や薬【対策方法も伝授!】

<監修医師 田中 恵文>
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肩こり、首のこり、お肌の調子が悪い、冷え性、不眠症。このような悩みをお持ちではありませんか?

それは、もしかすると「血流」が良くないのかもしれません。今回はこの血流をよくする代表的な5つの食べ物やお薬をご紹介いたします。

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血流を良くする食べ物

 

血流が良くなる食べ物は「陽性食品」と言われ色が濃く寒い地方で育つ野菜などがあげられますが、今回は代表的なものをご紹介を致します。

 

生姜

生姜に含まれるジンゲロールショウガオールの2つの辛味成分が血液の流れをよくしてくれます。

 

たまねぎ

玉ねぎには血液をサラサラにする働きがあります。

 

サバ

鯖に豊富に含まれる不飽和脂肪酸が血流を改善し血管に溜まったコレステロールを取り除く作用があります。

 

番茶・ほうじ茶等

温かい飲み物を飲む事で体がリラックスしますよね。それにより血管を広げる効果があるのです。

 

ここに挙げた食品は一部にしかなりませんが、食事をとる際に少し気にかけてみてくださいね。

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血流を良くする薬

 

血流をよくするとは血液循環(血の巡り)をよくするという事です。血液の巡りが悪いと「肩こり」「首コリ」のような症状が表れてきます。

そんな時にはお薬でも緩和する事ができる症状もあります。それらの薬には次の成分を含むものをおススメします。

 

オメガ3脂肪酸

オメガ3とは魚の油に含まれているαーリノレン酸等の脂肪酸の総称をよびます。

オメガ3脂肪酸に含まれるDHA・EPA血液の通りを塞いでしまう悪玉コレステロールを減少させる作用があります。

 

アルギニン

アルギニンはアミノ酸の一種で体内で作られる必須アミノ酸です。成長ホルモンを分泌促進しアンチエイジングや血管拡張による血流改善が期待できます。

 

鉄 分

鉄分が減少する事で血管に酸素を運ぶことが難しくなります。その為、鉄分が減少すると血流が悪くなるのです。

ですから、鉄分をしっかりと補給し酸素を全身に運ぶという事が血流を良くする一つの方法でもあるのです。

 

ビタミンB3(ナイアシン)

ビタミンB3は動脈硬化や脂質異常症を予防するニコチン誘導体という物質です。これは悪玉コレステロールを抑制し脂質を分解する働きをもっています。

これにより、糖質や脂質が血管の中でつまるという事を防ぎ、血液の流れを助ける事になります。

 

カプサイシン

これはよく耳にする名前だと思います。唐辛子に含まれている成分で摂取する事で体を温め血流の改善が見られます。

 

いずれのお薬も各々の体調や症状によって飲むお薬が変わってきます。

医療機関での受診ではお医者様に現在の症状を説明し適切な処方をしてもらいましょう。

また、受診まではいかないような時は今はサプリメントでも上記の成分を含んだものがありますので自分の症状にあったもの選択するのがいいでしょう。

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血行不良にならないための対策方法

 

食事・栄養

日常の生活の中で毎日している事。それは「食事」です。ではその食事から血流がよくなるものをあげてみましょう。

先にも書いていますが余り冷たい飲み物ではなく「温かい飲み物」を心掛けましょう。気軽に飲めるほうじ茶やリラックス効果のあるカモミール等がおススメです。

また玉ねぎ、青魚など日常の食事でも十分摂取することができます。そしてチョコレートもお勧めです。カカオに含まれるフラバノールには血流を改善する作用があります。しかし、食べ過ぎには注意ですね。

 

運動を心掛けましょう

運動不足になると手足の指先まで冷えてきます。これは血の巡りが悪く手足の先端まで血流がうまくいかない為です。色々な運動がありますが主に有酸素運動が効果的とされています。

 ✅ ウォーキング

 ✅ ジョギング

 ✅ 水 泳

 

半身浴

意外かと思われるかもしれませんがこの「半身浴」体の血流をよくしてくれる効果があるのです。正しい半身浴で是非お試しください。

 

【半身浴のやり方】

① 湯船にお湯をはります。

この時、お湯の温度は37度~40度

※しっかりと温まる為にぬるめの温度をお勧めします。あまり熱いと体の中が温まる前にのぼせてしまいます。

お湯の量は大体足を伸ばし座った時にみぞおち位迄浸かる位が望ましいです。

② 水分補給用のお水を用意します。

脱水症状にならないように忘れずに。

③ 乾いたタオルをご用意ください。

あまり大きすぎずスポーツタオルくらいがベストです。半身浴中肩にかけるタオルです。

④ 入浴の前にお水を1杯飲みましょう。

半身浴中は汗が沢山でます。事前の水分補給は忘れずに行いましょう。

常温のお水をお勧めします。

⑤ 入浴中

半身浴の目安としては20~30分です。しっとりと汗がでて気持ちがいいな。と思う時間で浸かります。

※この間、喉が渇いたら持ち込んだお水を飲みましょう。

⑥ 半身浴が終わったらしっかりと水分補給をしましょう。

 

半身浴のポイント

✅ お湯に浸かる前は腕・肩にはお湯はかけないようにしましょう。

半身浴中にお湯に浸からない所が冷えてしまうからです。準備したタオルを肩にかけて入浴しましょう。

✅ お湯に浸かっている際にお湯の温度が下がっていたときは追い炊きやお湯を足して温度を調整しましょう(お湯足しは湯船の量を調整します)

✅ 飲酒後はやめましょう。

お酒を飲んでからの半身浴はとても危険です。また、体にもかなりの負担がかかりますので半身浴をする際の飲酒は絶対に避けましょう

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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