Sponsored Link

身長を伸ばす方法【大人編】このストレッチや食べ物でグンと伸びる!

<監修柔道整復師 田中惇郎>
2

いくつになっても、背を高くしたいと願っている人は多いのではないでしょうか?

子どものときに伸びなかったら、大人では縮むだけだと思っているかた。ストレッチや食生活で、身長が伸びるかもしれませんよ!?

スポンサーリンク
 

身長を伸ばす方法

 

睡眠、運動、栄養

早く寝ること。運動をすること。カルシウムをたくさん取ること。

これらは、子どものころ、身長を伸ばすときによく言われたことではないでしょうか?もちろん、大人になっても、質の良い睡眠・適度な運動・正しい食生活は、身長だけでなく、体調のすべてにおいて大切なことと言えます

 

質の良い睡眠は、骨の成長に欠かせない成長ホルモンの分泌を促進させます。適度な運動、特にジャンプなどの縦方向の刺激は、骨の成長を促します。

しかし、これだけでは成長できないのが本当のところ。ほかに、どのような方法があるのでしょうか?

 

ストレスをためない

ストレスを感じたとき、カルシウムやマグネシウムが尿中に捨てられます。

よって、栄養不足だったり、ストレスをためてしまうと、せっかく骨に蓄積された栄養が失われてしまいます

 

姿勢、矯正ベルト、整体、ヨガ

自分の姿勢を見直して見ましょう。猫背やO脚になっていませんか?

これらの姿勢に当てはまる人は、猫背やO脚を改善するだけで1~6cm身長があがる可能性があります。姿勢矯正をするためのベルトや整体で、体を整えてあげるのも良い方法です。

 

外科的手術

最終手段として、外科的手術によって身長を伸ばすことが出来ます。脛骨部の骨を切除し、機械を使って伸ばす方法や、磁気の力を利用して伸ばす方法があります。

 

しかし、単に身長を伸ばしたいという美容理由で手術をうける病院は、国内ではわずか

海外では、美容目的でも手術を受けられますが、日本では病気や怪我などの医療目的で行うことが大半。国内で手術することは厳しいでしょう。

スポンサーリンク

身長を伸ばすストレッチ

 

手軽に一人でできる身長を伸ばすストレッチ方法をご紹介します。

 

猫背の場合

猫背の原因は主に腹筋が弱く、背中など体の後面が硬い人。また、パソコンや携帯を見すぎて、首が前に出ている人も猫背に当てはまります。オススメのストレッチは猫のポーズ。

1.四つんばいになります。

2.両腕を肩幅より広い程度に広げ前に伸ばし、膝を曲げながらお尻を後ろへ下げていきます。

 

ちょうど、猫が伸びをするときのポーズが背中の筋肉をほぐすストレッチになります。背中だけでなくお尻、足の後ろ側も伸ばすストレッチやヨガをすることによって、猫背が良くなっていきます。

 

O脚の場合

O脚の人は、股関節の筋肉や腹筋、足の裏の筋肉が弱い人が多いです。股関節では、内側の筋肉が弱まっています。

 

股関節の内側の筋肉を鍛える筋トレをご紹介します。

1.椅子に浅く腰掛け、背筋を伸ばします。

2.弾力性のあるボールを両膝の間に挟みます。

3.約7秒間、ボールを強く挟みます。

 

ボールがなくても、座っているときに膝を閉じるよう意識するだけでも鍛えることが出来ますよ。

 

ポイント1

両親の身長が低いと自分も低い。と思い、あきらめている人も多いのではないでしょうか?

 

今から日常生活を見直せば、自分の努力次第で身長が伸びるかも知れませんよ

スポンサーリンク

身長を伸ばす食べ物

 

身長を伸ばすにはどんな栄養素が必要で、何を食べれば良いのでしょうか?

 

カルシウム

カルシウムは、骨を石灰化し、強くするのに欠かせない栄養素。牛乳やチーズなどの乳製品。干しえびやいわしなどの小魚に多く含まれます。

 

マグネシウム

骨の強度や弾力性を高めるために必要なのがマグネシウムです。乾燥させたわかめや青海苔、大豆製品に多く含まれています。

 

ビタミンD

カルシウムは小腸で吸収されます。吸収率をアップさせてくれるのが、ビタミンDの役目。いわしや鮭、すじこなどの魚介類に多いです。

カルシウムとビタミンDがともに高いいわしは、身長を伸ばすときにうってつけかもしれませんね。

 

たんぱく質

骨を伸ばす細胞、軟骨細胞を増やすのに、たんぱく質が欠かせません。良質なたんぱく質には鶏ささみや大豆、納豆などが良いでしょう。

 

亜鉛

たんぱく質の合成をするには、亜鉛が必要になります。牡蠣、うなぎ、レバーや玄米に含まれています。

 

身長を伸ばす努力をすることは、自分の体型を改善したり、体調を良くすることにもつながります。 大人だからとあきらめず、背を伸ばしたい人はぜひチャレンジしてみましょう!

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

スポンサーリンク
   

関連するこちらの記事も読まれています

サブコンテンツ