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体がだるいし眠いのは病気?5つの原因を知っておこう!

<監修医師 ドクターTST>
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起き上がるのもひと苦労。体が重くって眠気が取れない。

だるくって眠いというのを、ただの体の疲労だと思いそのままにしていては慢性化して、

大変な思いをされるかもしれません。

機械のようにメンテナンスなしでフル活動していればいずれガタが来るのと同じように、人にもそれが言えます。

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体がだるいし眠い。考えられる病気

 

運動不足、ストレス、栄養不足や食べ過ぎなど考えられることは何点かありますが、

今回は「体がだるくって眠い!」そんな症状から考えられる病気を紹介していこうと思います。

 

睡眠障害

人間にとっての健康はまず睡眠が重要になってきます。

眠ることにより心身疲労回復(しんしんひろうかいふく)や免疫機能(めんえききのう)を強化するなどの役目をはたします。

 

睡眠を保つのは日々の日常生活につながり、「なかなか寝付けない」状態が続く不眠症をはじめ、睡眠に問題があるものを総称して睡眠障害と言います。

 

睡眠障害の種類

睡眠障害にはいろんな種類がいくつかあります。人によって様々で、治療や対処など変わってきます。

最近よく眠れていないかも。。

 

眠っているのに頭がはっきりしないと感じる事があれば、睡眠障害を引き起こしているかもしれません。

何が原因でそれを引き起こしているのか知っていくと対処方が分かってきます。

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入眠困難型不眠

お布団に入って30分以内に眠りにつくことがたいていの人ができますが、

1時間以上たっても眠りにつけない状態が1週間に3日続いて、

3週間以上続くと本格的な入眠障害型不眠症といわれるようです。

 

身体的な症状や所見(痛み)

かゆみや熱、喘息や歯など体の不調がくずれている事で起こる不眠です。

最近よくあげられる睡眠時無呼吸症候群などもあげられています。

【関連記事】
眠いし頭痛い!3つの原因や解消法をチェック!

 

中途覚醒型不眠(ちゅうとかくせいがたふみん)

一晩に2回以上目が覚めてしまうことを中途覚醒型不眠症といいます。

原因はストレスや不安など気分で様々あげられています。

 

早朝覚醒型不眠(そうちょうかくせいがたふみん)

高齢の方にもっとも多く見られるのがこの「早朝覚醒」という症状。

これは起きる予定よりも2時間以上早く目が覚めてしまう。覚めてしまったあと、入眠するのが難しい。というものです。

 

過眠(かみん)症

夜十分な睡眠をとっているのに、日中強い眠気がおそって、

起きていることが困難になる状態過眠症(ナルコレプシー(居眠り病))と言われています。

過眠ではうつ病による周期性傾眠症などなどあります。

 

うつ病

ゆううつな気分や食欲や意欲の低下、不眠など精神的に心も体も疲れが出る症状が続くだけでなく、

身体的な自覚症状をともなう事もある状態の事です。

 

自律神経失調症

不規則な生活や生活の乱れにより体の働かせる自律神経のバランスが乱れることで、

様々な体の不調が出る症状の事を言います。

 

脂肪肝

アルコールや肥満症、糖尿などによって肝臓内に脂肪が異常に蓄積した状態の事。

普通は肝臓に脂肪はつかず、食欲不振や体の疲れが蓄積されてから自覚症状が出てきたりします。

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生活の乱れが原因

 

どんなに体を休めていたりしても、だるく感じたり眠くなったりするのは、生活の乱れが原因とも言われています。

 

また、食生活も毎日バラバラでとって、1食の日や、5食などすると食べ物を消化吸収のタイミングがくずれて、

消化不良を引き起こす原因にもなります。

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運動不足

人間はだんだん運動をしなくなると、体の筋肉がおとろえてきます。

仕事や勉学の疲労がたまって、運動する機会を失ったりしてだんだん運動不足になってきます。

 

「あー運動不足かもしれない」と思ったらなるべく運動する機会をつくってあげると疲れがたまりにくくなります。

この運動不足が栄養不足へとつながる事もありますので気を付けましょう!

 

栄養不足

運動不足になると栄養を消費する体の活動が不足になり、

体が古いものから新しいものへと次々入れ替わる事が出来なくなってきます。

 

ストレスを溜めこむとつい、甘いもの、肉などを大量に食べて、

「糖質」「脂質」「たんぱく質」などが栄養に変わらない事があります。

体に水、ビタミン、酵素を意識して摂取した方が体のだるさを少しでも改善されるでしょう。

 

水分不足

人間は半分以上水で出来ていると聞いたことはありませんか?

水分量は成長にしたがって数なくなっていき、水分量低下が原因で細胞内がおとろえ、老化現象が進んでしまいます。

 

人は必ず水分をとらなければいけません。

ご飯を忘れても人間はたくわえた脂肪でおぎなうことができますが、

水分はなにからもおぎなう事ができないためにとることを忘れると血液が流れにくくなり、

酸素を運べる役目や疲れの原因につながります。

 

なるべく1日成人だと約2000mlは飲んで健康へとつなげていきましょう。

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お酒の飲み過ぎ

アルコールを分解するお仕事をするところは肝臓です。

少しの量はリラックス効果があり夜飲むのにはいいと思いますが、

大量に飲み過ぎると肝臓に負担がかかって疲れへと自覚症状が現れてきます。

 

どうしても飲むことをやめられない人は、「休肝日」を決めて、

ノンアルコールなどで「飲んだつもり!」なんていうように負担を徐々に減らしていきましょう。

【関連記事】
お酒で頭痛がする時の治し方!ロキソニンが活躍する?

 

寝不足

睡眠時間が足りていない。寝つけない。

その原因は睡眠時間や消灯、起床時間が毎日違ってくると睡眠のホルモンバランスが働かず、

なかなか寝付けなくなり、不眠症へとなっていきます。

 

まずは消灯時間、起床時間を決めましょう。

それでも改善されない場合は、自分が眠れるように布団やシーツ、枕などを今まで使っていたものを

思い切って買い直してみるのも安眠への1歩だと思います。

 

ただ日々生活が忙しい方は昼に15~20分間程度でもいいので時間を作り昼寝をすると、

午後頭が意外とスッキリしているかもしれません。

 

逆に寝すぎた時、頭が痛くなったり吐き気がしたりすることってありませんか?その原因はこちらの記事で解説しています。

【関連記事】
寝すぎて頭痛いし吐き気がする!原因や治し方を3分で解説!

 

体がだるい、眠い時どこに受診すればいい?

 

思い当たる自覚症状がない場合内科」を受診してみてはいかがでしょう。

自覚症状に関係なく、それでも徹底的に調べたい方は、

定期的に病院や診療所に受診し体の部分の精密検査を受けて、普段気づけない病気などの点検をすることを人間ドックと言います。

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まとめ

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睡眠をよくとっているのにだるく、体が重く頭がすっきりしないのはストレス、アルコール過剰摂取など、

自分が自分の体に過剰までのストレスを与えすぎている場合があります。

 

また、ストレスをストレスだと感じない方も中にはいて、知らず知らずに病気にかかっていたという人も中にはいたりします。

 

いつもはしない、暴飲暴食で胃に無理をさせる行為もストレスのサイン。

色んな症状に当てはまりそうな方は、医師に相談をしてみるのもおすすめです。

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