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微熱が続く病気(女性)で知っておきたい原因!

<監修医師  WASHIO>
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微熱が続いていると地味に体力を消耗するわりに病院に行くのは躊躇ってしまう。

なんとも嫌な状態ですよね。

いっそ本格的な病気の症状が出た方が治りは早いかも知れないのにと思ってしまったこと、ありませんか?

 

しかし微熱が続くその状態、大人の場合もしかしたら何かの病気のサインかも知れません。

考えられる原因を知っておくと、いざという時に役立ちます。

今回は微熱が続く病気、女性の場合についてその原因を考察してみました。

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微熱が続いてダルい。考えられる女性の病気

まずは微熱が続いて身体がだるいときに考えられる病気とその症状についてご紹介します。

 

【風邪】

何となく身体がだるい、微熱が出ているという場合、まず疑いがあるのが風邪です。

仕事が忙しすぎたり行事が立て続けにやってきて心身共に疲れている場合は、身体の防衛機能である免疫力も低下しています。

 

免疫力が低い場合は風邪にかかりやすくしかも治りにくいですから、ぐずぐずと微熱が引かず体調も悪いままです。

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【肺結核】

「今時結核にかかる人がいるの!?」と驚く方もいらっしゃるかも知れませんが、実は最近増えているそうです。

結核菌は感染しても、10~20%の確立でしか発症しません。

知らないうちに感染した結核菌が、体力が弱まった途端悪さを働くこともあるのです。

 

但し肺結核の場合は微熱だけではなく、咳が出ます。

微熱と咳が2週間続くようであれば肺結核の疑いがあります。

 

【自律神経失調症】

その名の通り、自律神経に変調をきたす病気です。

微熱の他に慢性的に疲れを感じる、頻尿、残尿感、不眠、動悸、下痢、便秘、めまい、偏頭痛、手足の痺れといった様々な症状が現れます。

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【妊娠】

病気ではありませんが、女性は妊娠すると体温が高い高温期が続きます。

基礎体温表をつけている方はご存じだと思いますが、女性は二週間毎に体温が低い時期と体温が高い時期を繰り返します。

 

もしも高温期が通常より長く続くようならば、妊娠の疑いがあります。

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微熱が続く病気に「がん」の可能性も!

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微熱はそこまで深刻な症状ではないと思って放置されがちですが、実は様々な病気の予兆である場合があります。

先程挙げた病気の他に、最も女性にとって怖いのが「乳がん」です。

 

実は乳がんを発症しても、初期症状として微熱が続く場合があるのです。

多くの人は初期の身体のサインを見過ごしてしまい、もっと重篤な症状が出て初めて医療機関を受診し、処置が後手に回る場合が多いのです。

 

もしも乳がんに伴う微熱であれば、必ず乳房に異常が見つかります。

普段から自分の乳房のセルフチェックを行い、微熱と供に違和感を感じたら検診に出かけましょう。

早期発見であれば助かるケースが増えています。

 

YOU YUBEの動画では乳がんのセルフチェック方法についてイラスト付きで紹介してありますので、女性は一度視聴をオススメします。

乳がんはセルフチェックで発見しやすい病気です。

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微熱が続いた場合は病院へ行くべき?

 

「これくらいの熱で病院に行くなんて恥ずかしい」と思う女性が多いようですが、長く微熱が続くようであればやはり身体からのSOSと捉えた方がいいでしょう。

微熱がどれくらい続けば、受診した方がいいのでしょうか。

女性は高温期と低温期を二週間づつ繰り返す体質ですので、3週間以上微熱が続くようであれば病院を受診したほうがいいでしょう。

 

その際、もし他に気になる症状があればお医者さまに申告しましょう。

基本的には微熱だけで何かの病気を判断することは難しいのです。

またハッキリと病名が分からなかった場合、もしかしたら受診する科が違ったのかも知れません。

身体の異常でない場合は精神的な問題なので、心療内科を受診することをお勧めします。

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まとめ

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微熱が続く場合、女性で疑われる病気は風邪・肺結核・自律神経失調症・乳がんと様々です。

女性は基本的には体温の高温期と低温期が二週間毎に入れ替わる体質なので、3週間経っても微熱が続くようであれば病気を疑った方がいいでしょう。

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あまり深刻でない症状だからと長く放置しないで下さい。我慢のしすぎは身体に毒ですよ!

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