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絶対寝ない11の方法!勉強中や仕事中に試してみて!

<監修医師 まっちゃん>
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仕事中や勉強中に突然襲ってくる猛烈な眠気…

前の日にきちんと睡眠を取っていても急に眠くなってしまうことってありますよね。

今回は仕事中や勉強中に絶対寝ない方法についてご紹介します。

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脳に刺激を与えて絶対寝ない方法

 

集中したいときは大事な会議のときに限って襲ってくる睡魔。ここでは睡魔を撃退する方法について11つご紹介します。

睡魔の撃退法については大きく2つのパターンに分けられます。

 

ストレッチ

眠くなるのは、座っているなどして長時間同じ姿勢を保っているときが多いですよね。

同じ姿勢が続くときには意識的に体を動かすようにしてみましょう。

 

座ったままでもできるものとしては、両手を上に引っ張り上げた後に脱力する伸びや、肩や首を回すなどがあります。

他にも屈伸や背中を反らせるなども脳に刺激が与えられるので効果的です。

 

ツボ押し

会議中や授業中などでストレッチができないときには、脳に刺激を与え、眠気覚ましに効果のあるツボを押してみましょう。

 

中指の人差し指側、爪の生え際から2㎜ほど下の部分(中衝ちゅうしょう)を指で挟んで強めに揉みます。

親指と人差し指のまたの間にある骨より少し手前の部分(合谷ごうこく)を押しても良いでしょう。

 

この2つは、周囲にツボ押しをしていることを悟られずにコッソリとできるのでおすすめです。

 

目薬をさす

クール系のスーッとする目薬は即効性があります。今すぐシャキッとしたい方におすすめの方法です。

 

目薬をさした後に、睛明(せいめい)と呼ばれる目頭と鼻の付け根の間のツボ押しをすると相乗効果が期待できます。

 

目薬をさすと涙が出るので、メイク崩れの気になる女性は先にティッシュやハンカチなどを用意しておき、下まぶたの辺りにあてておくと良いでしょう。

 

冷水で洗顔をしたり手足を洗う

冷水で顔全体を洗います。冷たい水が脳に刺激を与え、気分もすっきりとするでしょう。

メイクをしているなどの理由で洗顔ができない方は、肘の辺りまで冷水をかけましょう。

 

水が使えない場合には、クール系のボディーシートなどでも代用できます。

また、靴下を脱いで足を洗ったり拭いたりすることも効果的です。

 

換気をする

特に冬場は室内が暖房で暖められている為、眠気を感じやすくなります。

冷たい外気に触れることで脳がシャキッとするでしょう。窓を開けたり、少しベランダに出たりしてみましょう。

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体が暖まっていると眠くなりやすいので、窓を開けたり外出できないときには着ているものを1枚脱ぎます。

それも難しい場合には腕まくりをして肌を露出させるだけでも良いでしょう。

ただし、体が冷えすぎないように注意してください。

 

誰かと話す、質問をする

会話をすることで脳が活性化し、眠気を覚ますことができます。

授業中であれば質問をしたり、話せる状況であれば誰かと会話をしましょう。

 

適度な緊張感が生まれたり、会話をすることで気分転換にもなります。

 

アロマオイルを使う

ミント系のペパーミントやユーカリの香りには眠気を覚ます効果があると言われています。

ディフューザーに入れるなどして使いましょう。

 

ディフューザーが無かったり、使用できない場合には、小瓶のアロマオイルをハンカチなどに垂らしたり、スプレータイプのものを使うと良いでしょう。

 

ただし、原液を直接肌や洋服につけると、肌荒れや洋服を傷めることがあるので注意が必要です。

 

息を止めたり、深呼吸をする

息を止めることで脳が酸欠状態になり、酸素を得ようとします。

脳が酸素不足の危険な状態であると認識することで酸素を得ようと働き始めるのです。

 

息を吸った瞬間に脳に酸素が行き渡るので眠気を覚ますことができます。

深く息を吸ったり吐いたりする深呼吸も、脳に酸素をたっぷりと送れるので効果があるでしょう。

 

脳に酸素を行き渡らせるイメージをしながら行うのが良いようです。

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脳を覚醒させる物質を摂取して絶対寝ない方法

 

香りや味に強い刺激があるものを食べる

ミント系や辛いもの、酸っぱいものなどの香りや味に強い刺激があるものを食べましょう。

特にミント系のタブレットやガムなどは即効性があり、種類もたくさん出ています。

 

冷水を飲む

冷たい水を飲むことで脳が覚醒します。キンキンに冷やした水をコップ一杯ほど飲むのが良いでしょう。

 

他にもレモン水やハーブ水などでも代用できます。

飲み過ぎると体が冷えてしまったり、お腹を壊すこともあるので注意してください。

 

カフェインを摂取する

カフェインに眠気を覚ます効果があることは有名ですよね。

コーヒーや紅茶も良いですが、カフェインの含有量が最も多いのは玉露の緑茶です。

 

また、ペットボトルや缶のコーヒー、紅茶、緑茶よりも、茶葉から淹れたものの方が含有量が多いとされています。

他にもいわゆるエナジードリンクにも眠気を覚ます効果があります。

 

ただし、エナジードリンクなどを飲み過ぎるとカフェイン中毒になる危険性があります。

眠気を感じる度に飲んだり、1日に何本も飲むことは控えましょう。

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質の良い睡眠をとる方法を解説!寝れない原因をチェック!

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まとめ

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以上、仕事中や授業中に絶対寝ない方法についてでしたがいかがでしたか?

 

そもそも眠気を感じないように日頃から十分な睡眠を取り、しっかりと休息することも大切です。

また、お腹がいっぱいになると眠気を感じやすくなります。

 

大切な会議や試験の前の食事は消化の良いものを腹八分目ほどで摂るようにし、

必要に応じてチョコレートなどの糖分でエネルギーを補給すると良いでしょう。

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