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靴擦れの水ぶくれ処置方法!つぶすと大変なことに!?

<監修医師 まっちゃん>
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「新しい靴を履いて出かけたら靴擦れが出来て痛い!」そんな経験ありませんか?

靴擦れでできてしまった水ぶくれ、一体どのような処置を行うのが正解なのでしょうか。

 

できてしまった水ぶくれは潰してもいいのでしょうか。

そんな靴擦れに関する様々なお悩みをご紹介します。

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靴擦れで水ぶくれができたら潰すべき? 潰さないべき?

 

靴擦れでできた水ぶくれですが、放置していても3~7日ほどで治ります。

しかし水ぶくれを意図的に潰してしまうと皮膚が傷つき、治るまでにもっと時間がかかります。

 

水ぶくれの跡を治すためには時間がかかりますので、気にはなりますが靴擦れはそっとしておく方がいいでしょう。

 

ただし水ぶくれが潰れてしまいそうな状態や靴とよく接触する部分にできてしまった状態で、でかける用事がある場合は先に潰しておいた方がいいです。

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靴の中は雑菌で一杯なので、靴の中で潰れてしまうくらいなら先に潰しておき、

絆創膏などで患部を覆い清潔な状態を保っておく方が治りは早いです。水ぶくれの状態を観察して、処置を決めましょう。

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最も早く靴擦れの水ぶくれを治す処置方法

 

靴擦れを治すために必要な条件

患部は乾燥しないようにする

靴擦れを治すためには、患部を乾燥させず潤しておく必要があります。

潤っている方が早く治るためです。

 

靴擦れは極力いじらない

靴擦れを意図的に潰すと雑菌が入り込みます。雑菌は身体にとって害になりますし、治りを遅くします。

ぷっくり膨らんだ水ぶくれはとても気になる存在ですが、一週間以内には自然に治りますのでぐっと我慢しましょう。

 

靴擦れを治す方法

靴を変える

靴擦れを起こした靴は履かないことです。そして外出を控えると衝撃が足に加わらないので比較的早くに治ります。

お気に入りの靴を履くのを断念するのは悲しいですが、足に合わない靴は健康にも美容にも悪いので気を付けましょう。

【関連記事】
足の裏が痛いのは病気?原因から対処法を見ていこう!

 

湿潤療法

傷口を潤して治すという考え方が湿潤療法(しつじゅんりょうほう)です。

潤いがあると自己治癒能力を最大に引き出せると考えられています。

 

従来の考え方だと「傷口を消毒させる→乾燥させる→ガーゼでカバーする」という治療方法ですが、

乾燥させると治癒に必要な細胞の働きが阻害されることが発見されました。

 

そこで傷口を適度に潤し、身体が本来持っている免疫機能を最大限活用する方法が提唱されるようになったのです。

湿潤療法は専用の絆創膏がドラッグストアや薬局で販売されているので購入して使用します。

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靴擦れで水ぶくれができないための予防法

 

靴に気を配る

靴擦れは、足と靴の大きさが合わず皮膚下の組織を傷つけることで生じます。

つまり足に合う靴を履くことが靴擦れを作らないために効果的です。

 

また革の靴を履く前に、皮を柔らかくするためのクリームを塗り込んでも効果があります。

 

合わない靴を履いていると足の指も痛くなりますよね。

こちらの記事は足の指ごとに痛みの原因を解説していますので、参考にしてみて下さい。

【関連記事】
足の指が痛いけど病気?人差し指・中指・親指・薬指・小指ごと解説!

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靴内部の衛生環境を保つ

衛生環境が悪い中で靴擦れの水ぶくれが破れると回復が遅れます。

足の裏からは大量の汗が出るので、靴は常に雑菌が繁殖しやすい環境です。

 

毎日同じ靴を履かないようにする、履いた後の靴には除菌スプレーをかけるなどの処置で衛生環境を保つことが出来ます。

 

あらかじめ靴内部の環境を整えておくと、万が一靴擦れを起こしても平気です。

 

靴下を活用する

靴下をはくだけで、靴と足の接触を減らすことが出来るので靴擦れ防止になります。

薄いストッキングなどをはく場合は事前に靴と足の接触部分に絆創膏を貼っておきましょう。靴擦れしにくくなります。

 

また最近はドラッグストアでも靴擦れ防止のシリコンパッドが販売されているので、ドラッグストアにお出かけの際は探してみてはいかがでしょうか。

【関連記事】
足の裏の皮がむける3つの原因!治し方はここで確認してみて!

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まとめ

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靴擦れの水ぶくれは放置していても3~7日で治るので、できるだけ潰さないようにしましょう。

潰すと皮膚が傷つくので、跡がついてしまい綺麗に治りません。

 

治すためには原因となった靴を履かない、患部を乾かさないなどの方法があります。

気になる靴擦れですが、少しだけ我慢すれば綺麗に治るのでぐっとこらえましょう。

  当記事は医師、薬剤師などの専門家の監修を受けておりますが本サイトで提供する情報、文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれています。 そのため閲覧や情報収集は利用者ご自身の責任において行っていただくものとしその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いません。

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